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米探査機ボイジャー1号、37年ぶりにバックアップエンジンを作動させる」記事へのコメント

  • 普通に疑問なのは、電波で通信をしているとおもうのですが
    かなり遠くでも電波って送受信できるようなものなのでしょうか?

    そもそも「あーちょっと制御がおかしなぁ」と操作を使用としてもその電波が相手にとどくまでかなり時間をようしますよね?

    それにしても金玉玉袋かゆい

    • by Anonymous Coward

      ちゃんと設計してちゃんと運用すれば。
      ボイジャーの場合はデカい地球アンテナ(パラボラのお化け直径70m)と
      エラー訂正符号(ブロック符号と畳み込み符号の連結符号)で、
      ボイジャーの出力22w(並みの電球より小さい電力)という電波を受信している。
      地球に届く電波は1ワットの10億分の100億分の1だそうだ。

      • by eigen (34018) on 2017年12月07日 13時24分 (#3325088)
        増幅とかエラー訂正とか技術があるのはわかるけど、
        直感的には「よくそんな電力で届くね。ノイズに埋もれちゃわないの?」って思う。
        • by Anonymous Coward

          「ノイズに埋もれちゃっても」
          うまく設計すれば受信できます。
          それやっているのがご存じGPS。

          # 理解できない科学技術は魔法と見分けがつかない

          • by Anonymous Coward

            あれは「無関係な信号を可能な限りフラットなノイズに見えるよう変換することで必要な信号を見やすくする」
            とでもいうような方式なので(コード直交符号系は大体そう)、
            変換後のフラットなノイズの海の中に埋もれるレベルまで弱くなるとやっぱり見えません。

        • by Anonymous Coward

          マエのコメントで言っているのが、1x10^-19の1ワットという意味であれば、受信レベルは-160dBm。0.1aW (アト・ワット)。

          どの程度の帯域幅で通信をしているのかはしらないけど、
          熱雑音に近いレベルなのでそろそろ本当に限界なのではないかと。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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