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京都市のシステム開発トラブル、訴訟合戦へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年12月14日 15時08分 (#3329652)

    京都市のリリース [kyoto.lg.jp]
    「――これ以降も確認できた損害額について,適宜,段階的に請求を追加する。」

    損害額はまだ決まって無いけど、とりあえず起訴するよ、まだまだ増えるよ。って許されるんですかね

    • Re:請求額の追加 (スコア:5, おもしろおかしい)

      by simon (1336) on 2017年12月14日 16時52分 (#3329750)

      京都市のリリース [kyoto.lg.jp]
      「――これ以降も確認できた損害額について,適宜,段階的に請求を追加する。」

      損害額はまだ決まって無いけど、とりあえず起訴するよ、まだまだ増えるよ。って許されるんですかね

      「仕様は決まってないけど、とりあえず発注するよ。仕様はまだまだ増えるよ」

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        「最終価格は決まらないけど、とりあえず受注するよ。請求額はまだまだ増えるよ」って言えればいいんですが...

        • by Anonymous Coward

          実態は
          「仕様は決まってないけど、発注額と納期は決まってるよ^^」
          「要件定義、仕様策定が当初のスケジュールを大幅に過ぎててもまだまだ固まってないからまだ開発に入れないけどボリュームはまだまだ増えてくよ^^」
          ってクソ案件がごろごろしてるのが受託系案件のSa・Ga

    • by ogino (1668) on 2017年12月14日 20時29分 (#3329965) 日記

      > 損害額はまだ決まって無いけど、とりあえず起訴するよ、まだまだ増えるよ。って許されるんですかね

      # 起訴というのは刑事訴訟なので、提訴かと

      許されます。訴えたからといって、それ以降に判明もしくは発生した損害は泣き寝入りなんてことはありません。(経験談)

      身近なところでは、残業代未払いとかで(退職しないで)勤務先を訴える場合、名ばかり管理職だったりすると裁判中も残業代未払いが続きますし、不当解雇事件ではあれば未払い賃金が積もっていきます。(逆に未来に予定されている不払いなどは請求できません) 後から請求金額などを増やすことを「請求の拡張」と呼びます。

      # あんまり自信がありませんので、具体的な話は弁護士さんとしましょう。

      和解 [wikipedia.org]が好まれるのは裁判が早期に決着するという点もありますが、「原告と被告との間には、本和解条項に定めるほか何ら債権債務のないことを相互に確認する。」などのいわゆる清算条項を入れることにより、後から何か出てこないことを確約することができるという点もあります。

      # あと和解なら口外禁止条項も入れることができる
      # (第三者に裁判記録を閲覧されたらバレるけど)

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      決まって無い

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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