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ベンチマーク以外に何ができるの?
現状できることは限られているでしょう。きちんと技術を持っているヒトなら既に十分使えるかもだけど。開発環境とかがどこまで整備されているかわからないですけど、なんとなく、まだまだ不十分で、できるヒトがおかしいくらいの悪寒。
比較的取り回しが近いと思われるNVIDIAのGPGPU+CUDAだってかなり長い時間をかけてハード、ソフトの両面で整備していった結果として今のような形になっているわけで、ベンチャー企業が短い期間でそこまでもってくのは物理的に無理なのはしょうがない。というかそんな本格的な実用段階までもっていけてたらおかしい気がする。
現実的には、今の世代ではまだ色々とソフトの開発を試して、問題点とか改善点の洗い出しを行う段階という印象。その成果を踏まえて次の世代ではソフト方面も含めてかなりこなれたものがでてきてくれるんじゃないかと。…まぁ、次の世代の開発ができればですけど…
# あくまで素人の受けた印象で結構な確率で間違ってる気がするので# 先に謝っておきます、ごめんなさい。
# しかしベンチャーにそこまでやることを期待するんなら、もっと# でかい企業とでかい金が関わっているアレとかにはどれだけ# 期待しなければいけないのか
素人目線では、現状はスパコンとかのかなり特化した用途しか見えないので、当面は我々の近いところに関係してくる流れにはならないんでしょうね。そこはGPUとは大きく違うのかも。
いや、HPCなのでそう言う切り口では無いかと
http://tanakh.jp/posts/2016-12-20-rust-pezy-sc.html
開発環境について、「PEZY-SCのSDKでは、コードの生成をLLVMのバックエンドとして実装しています」ということです。
したがって、C++とかRustでプログラムを書き、中間コード(LLVMのIR、Bitcode)を出力すると、実行できるコードが作れるそうです。
独自プロセッサのためにJavaで言うところのRuntimeを作って、実行できるようにしているみたいです。ただし、ライブラリはほとんどないので、C++といっても使える機能は限定されるそうです。
あと、コアにSparcとか、仕様が公開されているものを使えば、いまのチップ製造技術に合わせて縮小したり、通信、制御の回路をつけるのはたいへんだと思いますが、コンパイラなんかは作りやすくなると思います。インテル互換だともっと良いのかもしれませんが。
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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー
で、暁光って、 (スコア:0)
ベンチマーク以外に何ができるの?
Re:で、暁光って、 (スコア:1)
現状できることは限られているでしょう。
きちんと技術を持っているヒトなら既に十分使えるかもだけど。
開発環境とかがどこまで整備されているかわからないですけど、
なんとなく、まだまだ不十分で、できるヒトがおかしいくらいの悪寒。
比較的取り回しが近いと思われるNVIDIAのGPGPU+CUDAだってかなり長い
時間をかけてハード、ソフトの両面で整備していった結果として
今のような形になっているわけで、ベンチャー企業が短い期間で
そこまでもってくのは物理的に無理なのはしょうがない。
というかそんな本格的な実用段階までもっていけてたらおかしい気がする。
現実的には、今の世代ではまだ色々とソフトの開発を試して、問題点
とか改善点の洗い出しを行う段階という印象。その成果を踏まえて
次の世代ではソフト方面も含めてかなりこなれたものがでてきて
くれるんじゃないかと。
…まぁ、次の世代の開発ができればですけど…
# あくまで素人の受けた印象で結構な確率で間違ってる気がするので
# 先に謝っておきます、ごめんなさい。
# しかしベンチャーにそこまでやることを期待するんなら、もっと
# でかい企業とでかい金が関わっているアレとかにはどれだけ
# 期待しなければいけないのか
素人目線では、現状はスパコンとかのかなり特化した用途しか
見えないので、当面は我々の近いところに関係してくる流れには
ならないんでしょうね。そこはGPUとは大きく違うのかも。
Re: (スコア:0)
いや、HPCなのでそう言う切り口では無いかと
Re: (スコア:0)
http://tanakh.jp/posts/2016-12-20-rust-pezy-sc.html
開発環境について、「PEZY-SCのSDKでは、コードの生成をLLVMのバックエンドとして実装しています」ということです。
したがって、C++とかRustでプログラムを書き、中間コード(LLVMのIR、Bitcode)を出力すると、実行できるコードが作れるそうです。
独自プロセッサのためにJavaで言うところのRuntimeを作って、実行できるようにしているみたいです。ただし、ライブラリはほとんどないので、C++といっても使える機能は限定されるそうです。
あと、コアにSparcとか、仕様が公開されているものを使えば、いまのチップ製造技術に合わせて縮小したり、通信、制御の回路をつけるのはたいへんだと思いますが、コンパイラなんかは作りやすくなると思います。インテル互換だともっと良いのかもしれませんが。