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秋田書店、原作者に無断でホラー漫画のグロシーンを単行本で黒塗り化」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    いつの間にかグロテスクの意味合いが残虐な表現の意味に塗り替えられている気がする
    brutalitiesという言葉が日本で用いられていないせいなのだろう

    • どんなのなんですかね
      マイナスという漫画が小学生の死体を焼いて食べるシーン描いて回収になったことがありましたが、
      そりゃまずい感はあったもののグロくは無かったですね

      今回は死体で作った祭壇かぁ

      • Re: (スコア:5, 参考になる)

        by Anonymous Coward

        「グロテスク」は和製英語じゃなくてGrotesqueって言葉もあるんですが、グロテスクをグロい意味で使ってるのは日本だけです。もともとは「装飾の中に人間の像が混じってる」って意味で、猟奇的なニュアンスはまったくありません。日本で言うと鬼瓦とか欄間に天女を彫り込んだりするのがグロテスクです。刺青の仁王像とか。小便小僧なんかは本来のグロテスクの流れでつくられて、それが独立した例でしょう。

        ただ、文学では主人公が身体的なハンディキャップを抱える話がグロテスク文学作品で、この段階でも血が流れたりする話ではないです。主人公の境遇を敢え

        • by Anonymous Coward on 2017年12月14日 23時45分 (#3330098)

          基本的にあっていると思いますが、
          >グロテスクをグロい意味で使ってるのは日本だけです
          と言い切ってしまうと(リンクは張らないけど)海外の匿名猟奇系画像サイト大手の名前が「GUROchan」そこのエログロ系画像板のタイトルが「Gore & Death 」なんでちょっとだけ違和感が(日本の二次元文化の延長だから海外には含まないってのもなしではないですが)

          ※二次グロ画像サイトなんで検索は自己責任で、本当に!

          親コメント

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