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TSUTAYAやTポイントを手がけるCCCグループ、主婦の友社を買収」記事へのコメント

  • 主婦の友という名前からは全く関連性がないように思えるけれど
    ここは「ヒーロー文庫」っていうラノベのレーベルを持ってますよね。

    いわゆる「なろう系」の書籍化を、ブームになる前の比較的初期の頃に
    目をつけて良作をピックアップしてます。
    そこそこ良い売り上げを稼いでて、噂では雑誌系の落ち込みを
    かなりカバーしていたそうな・・・

    私の知る限りでは「ナイツ&マジック」って作品がアニメ化もしてましたね。
    (それ以外の作品はよく知らないです)

    TSUTAYA的にはその辺りの映像化できるコンテンツは美味しいのかも。
    徳間書店と相乗効果を狙ってたりするかな?と穿った見方も色々できそうです。

    • by Anonymous Coward

      主婦の友社と言えばゲーム雑誌の電撃シリーズがかつてメディアワークス&主婦の友社だったような

      # ググってみたらメディアワークスは角川書店の子会社が独立したもので、主婦の友社のバックアップを受けていた
      # 1999年に出版物の発行委託先を角川に戻し、2002年に角川の子会社に戻ったらしい

      • Re: (スコア:3, 参考になる)

        > # ググってみたらメディアワークスは角川書店の子会社が独立したもので、主婦の友社のバックアップを受けていた
        > # 1999年に出版物の発行委託先を角川に戻し、2002年に角川の子会社に戻ったらしい

        Wikipedia にもちょっと載ってるけど、実写映画に力を入れていた角川春樹の下で、オタク向けコンテンツをやってた弟の角川歴彦が、オカルトに傾倒した春樹に追い出され(愛想をつかして逃げ出した部分もあるかも)作ったのがメディアワークスで、その後コカインで捕まった春樹が角川書店を首になると、メディアワークスごと社長に迎えられた、という流れ。

        今のラノベとアニメの覇者、KADOKAWAは角川歴彦が作った。
        歴彦の電撃文庫の創刊の言葉は感動させられる。

        • 角川のお家騒動って、一般のワイドショーでネタにされるレベルだったんですが、20年近くたったら知らない人がいても仕方ないですかね。
          歴彦氏の独立劇により角川の関連が編集部丸ごと編集プロダクションとして独立したけど、出版事業は持ってないかから、そのあたりを主婦の友社に頼んだ、って流れなんで、主婦の友社はスポンサーだけど親会社ではない、って感じですかね。

          メディアワークスから新創刊のまんが雑誌「コミックガオ」には「コミックコンプ」の作品のほとんどが移籍し、
          同月発売のコミックコンプはほぼ全作新人作家の読み切り掲載になる、というすごい事態でした。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            若い読者だと、その頃まだ生まれてないから知らないという、歴史扱いになってるかも。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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