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Seagate、HDD内で複数のヘッドを別々に動かせる「マルチアクチュエータ技術」を発表」記事へのコメント

  • 昔からヘッドを2組付ければいいのになぁなんて思ってました。

    • by Anonymous Coward on 2017年12月22日 8時49分 (#3333806)

      そもそも現行のHDDって、複数のプラッタを同時にreadできないのか?
      それができるなら、わざわざアクチュエータ分けなくてもプラッタをスパンして利用すれば良いだけのような・・・

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2017年12月22日 9時02分 (#3333814)

        複数のプラッタで同時にアクセス出来るようにするには
        1つの情報を複数のプラッタに分散して記載する事になるのでは?

        ワザとデータを断片化させても、ヘッダ毎のシークタイムは変わりませんし、シーケンシャルアクセス性能もグダグダになって、虻蜂取らずの結果になるだけだと思います。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          イヤ、何十年も前から普通にそうなってるはずだけど。
          シーケンシャルアクセス性能もグダグダにならないし。

          +-------+
          |1|3|5|7|
          +-------+
          |2|4|6|8|
          +-------+
          連続データをこうなるように置けばいいだけ。それぞれのヘッドで4つの連続データを読めば
          8つのデータにシーケンシャルにアクセスできる。

          サーバなんかだと同一容量ならプラッタ枚数(=ヘッドの数は倍)の多い方が有利だったりもする。

          # 学生時代にOS論の教科書で読んだよーな。

          • それはOSがやってるシリンダグループの概念で、HDD自体の話じゃない。

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              同時にアクセスできないならシリンダグループまとめてどーすんの?
              出来るからOSはまとめてるんじゃないの?

              • by Anonymous Coward

                Wikiみたら3.5インチ以下の一般的なHDDじゃ出来ないみたいね。
                失礼した。一般的にそういうものだと思いっきり勘違いしてた。

              • by Anonymous Coward

                シリンダ内ならヘッドを横に動かさなくていいんだからアクセスタイム低減になるじゃん

                # 実際は各面のサーボ情報で位置合わせが必要だろうけどトラックを跨ぐよりは速いだろう

          • by Anonymous Coward

            シリンダグループのサイズ?以上のシーケンシャルアクセスを早くしたいなら、それでも良さそう。
            もっと小さく断片化されたデータにアクセスする場合には、複数の箇所を同時にシークできるアクチュエータ分割が役に立つってことかな。

          • by Anonymous Coward

            今のHDDは超高密度化していて記録面ごとにヘッドの位置合わせをする必要があるから、そんなことはできない。とっくに昔の話。

      • by Anonymous Coward on 2017年12月22日 9時21分 (#3333824)

        高密度すぎて工作精度からヘッドの位置調整がプラッタ毎に必要で複数プラッタの同時リードは難しいとか聞いたことが。
        表面のトラックにピッタリ合わせても、裏面はずれるといった感じ。

        複数ヘッドと信号処理の力業で複数トラック同時読み込みの方がまだワンチャン有るかも。

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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