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Seagate、HDD内で複数のヘッドを別々に動かせる「マルチアクチュエータ技術」を発表」記事へのコメント

  • 昔からヘッドを2組付ければいいのになぁなんて思ってました。

    • by Anonymous Coward

      そもそも現行のHDDって、複数のプラッタを同時にreadできないのか?
      それができるなら、わざわざアクチュエータ分けなくてもプラッタをスパンして利用すれば良いだけのような・・・

      • by Anonymous Coward

        複数のプラッタで同時にアクセス出来るようにするには
        1つの情報を複数のプラッタに分散して記載する事になるのでは?

        ワザとデータを断片化させても、ヘッダ毎のシークタイムは変わりませんし、シーケンシャルアクセス性能もグダグダになって、虻蜂取らずの結果になるだけだと思います。

        • by Anonymous Coward

          イヤ、何十年も前から普通にそうなってるはずだけど。
          シーケンシャルアクセス性能もグダグダにならないし。

          +-------+
          |1|3|5|7|
          +-------+
          |2|4|6|8|
          +-------+
          連続データをこうなるように置けばいいだけ。それぞれのヘッドで4つの連続データを読めば
          8つのデータにシーケンシャルにアクセスできる。

          サーバなんかだと同一容量ならプラッタ枚数(=ヘッドの数は倍)の多い方が有利だったりもする。

          # 学生時代にOS論の教科書で読んだよーな。

          • by Anonymous Coward on 2017年12月22日 12時58分 (#3333960)

            シリンダグループのサイズ?以上のシーケンシャルアクセスを早くしたいなら、それでも良さそう。
            もっと小さく断片化されたデータにアクセスする場合には、複数の箇所を同時にシークできるアクチュエータ分割が役に立つってことかな。

            親コメント

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