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音楽教室の業界団体、文化庁に対しJASRACによる一方的な著作権使用料徴収を保留させるよう申請」記事へのコメント

  • 契約の成立どころか、双方の合意すら形成されてないので無視でいいのでは?
    一方的に電話かけてきて振り込めとか言ってるオレオレ詐欺と何が違うのかよく分からない。

    • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      連絡すらせずに勝手に人の著作物使って商売してる奴に権利者が使用料払えって言ってるのと、オレオレ詐欺とが本当に区別付かないなら、相当ヤバいな。
      「合意が無いから勝手に使っていい」ではなく、「合意が無いから勝手に使ってはいけない」んだよ、他人の権利は。

      たまたま似た曲になったとかではなく、「話題の○○が弾けるようになる」とかの宣伝文句で客を集めておいて、「これは生徒だから!客じゃないから!」って音楽教室の方が盗人猛々しいわ。

      • by Anonymous Coward on 2017年12月22日 14時52分 (#3334016)

        しかし公衆は不特定もしくは多数(50人程度)という法解釈が一般的と思われるので
        50人近い大教室でなければ公衆送信権を行使できないのでは?

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          その議論はカラオケのときにもう終わったから。

        • by Anonymous Coward
          やったー席数50以下の小劇場なら映画でも何でも海賊しまくりだぜ
        • by Anonymous Coward

          音楽教室の生徒が「公衆」かどうかの判断は、人数の多い少ないではなく、不特定かどうかが争点です。

          ちなみにJASRACは「音楽教室は生徒を広く募集しており、誰でも生徒になることができるので不特定である」と主張し、音楽教室側は「生徒を募集した時点では不特定だが、生徒になってレッスンを受け始めてからは何年間も講師と特別な関係が続くから特定である」と主張しています。

          それから、今回問題になっている権利は公衆送信権ではなく演奏権です。公衆送信は無線または有線で楽曲を送信すること(例えば放送やネット配信)です。

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