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Twitterで「女性に対してAEDを使うとセクハラで訴えられる」というデマが広がる」記事へのコメント

  • 訴訟された場合に、自治体がその訴訟費用の補助金を出すとかなんとか
    便乗デマなのか釣られたのか判らないのですが

    善きサマリア人の法の記述もAEDのガイドに必要なのかもしれない

    • Re: (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      善きサマリア人の法は無いんですけど。
      本来免責されるはずの医師まで、愚かなことに医療事故で告訴される可能性があるので、本人や家族の同意が無いと治療を躊躇します。司法による医療事故の拡大解釈は正直勘弁してほしいです。
      一般人による意識の無い人の救命措置は残念なことに訴訟リスクがあります。可能ならAED設置者の職員を呼びましょう。彼らは業務として行うことになりますので会社が守ってくれます。
      職員がいないなら、仕方が無いので大声でこれから救命行為をする事を宣言します。これはサマリア人法がある国のマニュアルでも同様です。意識がなかろうが、これで許諾を得たこととみなします。意識があって拒否したら放置します。もちろんその事を大声で宣言します。
      次に誰かに119番を頼みます。医療者がはやく駆けつけてくれれば、あとは彼らの責任となります。

      • by Anonymous Coward

        一般人による意識の無い人の救命措置は残念なことに訴訟リスクがあります。可能ならAED設置者の職員を呼びましょう。

        この通りに行動すると、残念ながら要救助者が死亡する確率が格段に上昇します。
        AEDが必要な事態になった状態で6分を超えると 救命率が50%を切ります [aed-zaidan.jp]。

        医療者がはやく駆けつけてくれれば

        こうありますが、救急隊が駆けつけるのに平均8分かかります。救命率は40%を切ります。
        そうなると、救命のためではなく死亡確認のための119番通報と化してしまいます。

        町中にあるAEDは、おそらくその大半が使われることなく廃棄されます。
        またドクターヘリは100億円以上の税金が投入されています。参考1 [wikipedia.org]、

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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