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東京電力が炉心溶融を認めなかったのは政治の介入ではなく社長判断」記事へのコメント

  • 蓋開いて見てみるわけにもいかないし、状況証拠だけで確実な根拠が無い以上、確認できないから断言できない、というのは分かる。
    状況が積み重なって確信できるまでは言葉を避けるのも理解できる。

    理解できるんだが、それは科学者の目であって、あるいは法律家の理屈であり、危機管理の視点ではないね。
    結局、致命的事態が生じた時のシナリオを一切検討してないから、実際発生すると何もできず「楽観側」の想定で動いちゃうんだろう。

    悪い事が起きると想定すると起きてしまうから言葉にしない、という、言霊信仰が背景にあるんではないか、と思ったりする。
    ※言い換えると安全神話。危険を想定すると安全じゃ無いことになるから想定しない。

    JR西見てると、深刻な事故起こしても体質改善はなかなか難しいのが分かるから、東電もどうなってることやらだねぇ。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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