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会社クビになった」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年12月30日 5時35分 (#3338173)

    というわけで、転職活動を始めた。現職と同様、グローバルな大企業に絞っている。
    かなり専門性がマニアックなので、厳しいだろうと思って始めたが、やはり予想通りだった。

    退職のパッケージについて交渉はしましたか?
    転職活動をエージェントに任せず、自分で探していますか?
    転職活動をはじめたのは退職を打診する前でしたか?

    どれか1つでも「いいえ」があるなら、専門性の高い職種もしかもグローバルな会社、というのはお勧めできません。
    20代中盤までなら兎も角、それ以上で上記のような活動をしない人で、転職活動をピンポイントで考える人は、たとえ一時的には見た目、希望に沿った仕事を見つけても、結構な割合で会社側の需要や状況とのミスマッチを起こしていることが多いからです。

    「自分の望む環境での仕事」という理想は、毒の塗られた鎖のようなもので、引きずられすぎると、気がついた時には千切って逃げ出す体力すら奪われていた、になりかねません。
    というか、専門職として、割とそういう事例を見てきたもので。

    「生きていくための財源」以外のものを仕事に求める人は、時として(特にグローバルな企業では)制御しにくい人間として、リスク要素にカウントされうることも、努々意識された方が宜しいかと。

    • コメントありがとうございます。
      転職活動への応募を始めたのは、通告後ですね。
      想定はしていたので、興味のある企業のリストは作っていました。

      私としてはできるだけ正直に多くの情報を開示して、ミスマッチを減らそうと思ってやってます。やってきたこととやったことがないこと、やりたいこととやりたくないことは正確に伝えたうえで、選んでもらいたいので。それでダメなら仕方ない。まあやりたくないことなんてほとんどないですけど。

      「生きていくための財源」の定義がわかりませんが、それだけを求める人のほうがハイリスクだと思います。だからこそ面接時に志望理由を聞いてくるわけで。
      重要なのは自己実現が会社の利益に直結していること、すなわちキャリアヴィジョンではないでしょうか?

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        重要なのは自己実現が会社の利益に直結していること、すなわちキャリアヴィジョンではないでしょうか?

        違います。確かにキャリアビジョンが面接や入社の時点でどれだけ一致しているかは、無視できない要素ではあります。
        しかしながら、世の中のビジネスは常に変革が伴います。会社側がそれを望まなくても、世間が求める業態の変更や、技術革新による一部または全部のリプレース、法改正による条件の変更等々。
        そういった変化に企業が対応していくためには、従来とは異なる業務に移動させることも十分にあり得るのです。そういった時に、キャリアパスを優先する人間は非常に扱いにくいと見なされます。それこそ、異

        • 会社を辞めるような人間かどうかを見極める根拠はいろいろなところにあると思います。
          私が個人のキャリアを優先して簡単に他社へ移るような人間でないことは、
          多分クビになるまで会社に居続けたことから、理解されていると思います。
          まあこれはマイナスに評価されることが多いらしいですが。

          キャリアヴィジョンについては具体的であるべきだが、限定的であるべきではないと考えています。なのであなたのおっしゃることには同意です。
          私の専門性がマニアックとは言いましたが、異分野でも部分的に応用できますし、現在のキャリアヴィジョンを狭く限定しているわけでもないです。

          親コメント

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