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スラドに聞け:異世界ファンタジーにシャワー、どう思う?」記事へのコメント

  • この話でケッサクなのが、老害と批判してる連中がまさに昔のSF暗黒時代を作ったSF原理主義厨と同じ言動をしてるところ。

    山本弘を批判している連中が、これはなろうの文脈に従った小説だから、なろうの異世界転生ものを読んでないから理解できないんだ、とかいってるの。
    それって一時期SFが古典SFを100冊読まないと語る資格無いとか言ってたのと何が違うのかて言う。

    山本弘はそう言う時代をよく知っていて、独りよがりの編集が理解できないのが悪いと言わんばかりに仕事してないのを批判したのがこの文脈だと思う。せめて早川がやるなら、きちんと解説を載せるなり何なりするべきだっただろうと。
    この辺りは編集や校閲がきちんと仕事して、整理して改善してやればさらなる怪作に化けた可能性があったのに。罪深いと思う。野良小説を商用に載せるのになれている他のなろう小説出版社ではこの辺り上手くやっている所もある。(やってないところもあるが)

    • by Anonymous Coward

      非難されているのは、シャワーが出てくる作品自体ではなくて、執筆時にシャワーに対して違和感を感じなかったという作家の感性に対してだと思われます。「コトのあとにシャワーを浴びる」というテンプレそのままを何の抵抗も感じずにファンタジー世界を舞台とした小説で書けてしまうという。作家自身に違和感を感じる感性があれば、たとえシャワーがでてきても非難されること無かったのではないかと思われます。

      こういう意味では「触手モノ」って実は凄いのではと思います。大人のおもちゃをファンタジー世界に適合させたうえに、原型のおもちゃ以上に高性能ときたもんです。こういったひと工夫する甲斐性が作家には必要なのでしょう。

      • by Anonymous Coward on 2017年12月30日 9時57分 (#3338205)

        昔々ある所にナポレオン文庫というジュブナイルポルノのレーベルがあったんじゃ
        そこには、荒神伊火流と言う伝説の作家がいてのう、おそらく編集者が決めたであろう無茶ぶりのお題に対してひと工夫した本をだしていたもんじゃった。

        だがのう、その後ナポレオン文庫の消滅と共に、彼はどこかに行ってしまったんじゃ
        彼は今でも元気に本を書いていると良いのじゃがのう
        もし彼が小説を書いたらきっと森岡浩之氏みたいな作家になったに違いないが、おしい人をなくしたもんじゃ。

        親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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