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面倒なので日本の刑法で考えてみる
やってることは間接正犯だけど、間接正犯にはいくつかの要件がある
1.加害者が被害者を殺すつもりであったこと2.SWATの行為が違法性阻却事由(業務上の行為とか正当防衛とか)に該当すること もしくは SWATの行為によって犯罪となる条件を満たすこと3.SWATが加害者の支配を受けていること
まず1についてだけど、加害者はtwitterで殺すつもりはなかったと断言している2については被害者側が不審な動きをしていたとあるのでSWATのした行為は合法だと思われる。あの後、事実が明るみになったとしても3に関してはSWATは独自の基準で動いているので加害者に支配されているわけではない
日本の刑法だと偽計業務妨害致死罪みたいな条文を新しく作らない限りは殺人罪では処罰するのはおそらく無理ではないかと思う加害者が殺すつもりはない以上、故意ある道具という考え方も適用できないだろうし
つまり事故ですよ事故!あー被害者が銃の正しい知識を持っていれば防げたのに残念だ残念だ。ゲームではなく実際のガンと正しく付き合う事が必要デスネ
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
殺人罪だよな (スコア:1)
電話した犯人が特定できていて、かつ、間違いない場合、殺人罪と警察業務を妨害した罪を加重して、1番重い刑にして、しばらく刑務所から出さないで欲しいな。で、出所したら被害者家族への賠償を確実にさせて欲しい。
おそらく撃つ前に手続きが必要だと思うんだけど、誤射してしまった警官も気の毒だと思う。
殺人の間接正犯は成立するのだろうか (スコア:1)
面倒なので日本の刑法で考えてみる
やってることは間接正犯だけど、間接正犯にはいくつかの要件がある
1.加害者が被害者を殺すつもりであったこと
2.SWATの行為が違法性阻却事由(業務上の行為とか正当防衛とか)に該当すること もしくは SWATの行為によって犯罪となる条件を満たすこと
3.SWATが加害者の支配を受けていること
まず1についてだけど、加害者はtwitterで殺すつもりはなかったと断言している
2については被害者側が不審な動きをしていたとあるのでSWATのした行為は合法だと思われる。あの後、事実が明るみになったとしても
3に関してはSWATは独自の基準で動いているので加害者に支配されているわけではない
日本の刑法だと偽計業務妨害致死罪みたいな条文を新しく作らない限りは殺人罪では処罰するのはおそらく無理ではないかと思う
加害者が殺すつもりはない以上、故意ある道具という考え方も適用できないだろうし
Re:殺人の間接正犯は成立するのだろうか (スコア:0)
つまり事故ですよ事故!
あー被害者が銃の正しい知識を持っていれば防げたのに残念だ残念だ。
ゲームではなく実際のガンと正しく付き合う事が必要デスネ