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タイガー魔法瓶、模倣品対策として「真贋判定シール」を導入」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    なぜ捲った後にしか確認できないように隠してるんだろ
    買う前に確認できないと消費者は判別できないじゃん

    複数回スキャニングされると警告とかやんなくたって、それこそ3桁とか異常な回数スキャンされたら警告するだけで十分なんじゃないの

    • Re:何故捲る方式に? (スコア:3, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2018年01月11日 8時40分 (#3342593)

      いろんなコメント読んでてわかったけど、これはユーザが模倣品を買ってしまうことを防ぐ仕組みじゃなくて、模倣品を買ったユーザが正規の窓口に苦情を言ってきたとき
      「シール確認しましたか?してない?それじゃあ偽物ですね。そんなのウチ知ったことじゃないです。は?先に確認ができない? いやいやそれをうちに言われてもしらんし(笑)」
      みたいに責任を回避する仕組みなんだな。

      むしろ先に確認ができると仕組みがバグったとき客を逃してしまって大変なんだ

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        それならそれでついでに製品の保守登録位するようにしたら良い様な。
        というか、寧ろ製品の保守登録を行うのであれば自動的に確認も出来る様な気もするが。

        逆にその手順まで偽装されたらと考えると、本当に徹頭徹尾本当に責任避けだけなのかもね。
        まあ、考えてみたら正規品ユーザーには安心以外の利点は無いし、非正規品に引っかかったユーザーが何か助かる訳でも無いもんね。

      • by Anonymous Coward

        > 責任を回避する

        回避するもなにも模倣されたメーカーに責任はない。
        悪いのは偽物を作ったメーカーと、それを売った販売店。
        あと、怪しい店で格安で買ったのなら消費者にも非がある。
        シールは被害者であるメーカーが自己防衛する手段のひとつでしょう。

        • by Anonymous Coward

          中国企業ですらCSR言い出した現代においてなかなか斬新な意見ですね

          • by Anonymous Coward

            広い意味での社会的責任はあるけど、
            そういうのは憲章みたいなものであって、
            回避するとかどうとかのもんじゃないよね。

            そもそもの文脈ではresponsibilityではなくてaccountabilityのほうの責任なわけで、
            パチモンをつかんだ消費者に対して、
            正規メーカーが謝罪や補償をするような責任は、ないでしょ。
            私共が模造品を野放しにしたせいでご迷惑をおかけして申し訳ございません。
            お詫びとして粗品を差し上げますのでお許しください、って感じなんですかね現代は。

            • by Anonymous Coward

              自社製品を欲しがる客に対して、偽物がわたらないようにする仕組みにした方が良い、それを目的としていない時点で誠実な顧客に対する責任を果たしていない、という話を、突然パチモン掴んだ消費者に対しとか言われてもちょっと困惑しかないです

              • by Anonymous Coward

                > 模倣品を買ったユーザが正規の窓口に苦情を言ってきたとき
                > 「シール確認しましたか?してない?それじゃあ偽物ですね。そんなのウチ知ったことじゃないです。は?先に確認ができない? いやいや> それをうちに言われてもしらんし(笑)」
                > みたいに責任を回避する仕組みなんだな。

                この話をしています。困惑されても・・・

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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