パスワードを忘れた? アカウント作成

2017年夏の電力は余った」記事へのコメント

  • 2017年は短かったというデータもありそういう年だけみて電気需要を考えてもダメなのではないかな?

    2017夏の暑さまとめ!6月、8月一時的に冷夏。全体としては平年より気温が高かった
    https://hanasjoho.com/archives/10794 [hanasjoho.com]

    • by Anonymous Coward

      詭弁だね。
      この場合電力が余るとは、発電能力。
      ワット時そのものじゃない。

      • by Anonymous Coward on 2018年01月12日 8時22分 (#3343179)

        火力の発電能力は余剰燃料量に比例する。
        夏が長い場合は足りなくなる。

        • by Anonymous Coward

          ならない。
          なぜなら今回電力が余った理由が”太陽光発電の普及”だから。

          長いというのは”時間のスパン”なので、夏が長くなっても(暑い日が多くなっても)やはり長くなったその日は太陽光発電が
          動いているので、火力に余裕がある状態が長くつづくだけ。

          涼しい日 必要電力100 太陽光80 火力50  (火力発電所余裕50%) 
          暑い日  必要電力150 太陽光100 火力70 (火力発電所余裕30%)

          みたいになるだけ。夏が長くなっても「暑い日」が年10日だったのが20日になるだけ。

          余裕がなくなるのは「すごく暑い日」で太陽光で”当日分の電力が”賄えない様になってから

          • by Anonymous Coward

            年間を通しての電力消費量のピークは夏季昼間の冷房需要なのですが、冷房需要大の時は天気が良いわけで太陽光の発電量も最大になるわけでして、実は原子力と太陽光はベストミックスになる、という話はありますね。すなわち

            涼しい日 必要電力100 原子力 80 太陽光20 火力0
            暑い日  必要電力150 原子力 80 太陽光50  火力20

            とすることで石油、LNG等のほかに使える資源は輸送車両や都市ガス等他用途にまわし、発電は発電用途にしか使えない原子力、太陽光で賄うことで、トータルでのエネルギー輸入量を最適化する、というのは真のベストミックスといえるでしょう。

        • by Anonymous Coward

          >夏が長い場合は足りなくなる。

          確率的に0に近ければ無視してもいいというのが、「普通」の人の考え方とスラドで教わったが?
          あるかどうかわからないことをベースにして、物作りできないとも聞いたな。

          でなければ、福一で、津波を計算外にしておいてよかった理由は成り立たないと思うが。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

処理中...