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石川テレビと北陸放送、長時間の放送中断。鉄塔への落雷でアンテナを繋ぐケーブルが損傷」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    野田聖子総務相が再発防止策を出せと言っているようだが、どうにかしようがある話なのだろうか。
    現時点ではまだ原因が特定されていないので何とも言えないが、もし電波塔の避雷針ではなく送信設備に直接落ちたのだとしたら、単に運が悪かったとしか言えない気がする。

    • by Anonymous Coward

      落雷対策だと予備送信所を離れた場所に設けるくらいしかないでしょう。
      関東地区では東京タワーの設備が予備送信所として残されていますし、アナログ時代には各社で新宿センタービルとか赤坂あたりに予備送信所を設けていました。しかしこれは視聴者が極めて多い関東地区だからこそできる話で、地方の県域局でそこまでやるか(*)と思います(実際、数十年に一度くらいしか発生しないわけだし)。個人的には、今回も一日たたずに仮復旧しているので、サービスレベルとしては十分じゃないかと思います。

      (*) そこの送信所ではITC+MROが1本、KTK+HAB+NHK(GTV・ETV)も別な1本のアンテナタワーを共同使用しているので、6波相乗りのタワーを2本用意すればいいのかもしれませんが、まあ発生頻度を考えると保険料としても難しかったのでは。

      • by Anonymous Coward on 2018年01月12日 22時06分 (#3343718)

        アンテナ(空中線)を塔の先端付近に付けて、同軸ケーブル(又はフィーダー線)でそこに高周波を送って発振させるから、塔への落雷(余波)で同軸ケーブル(又はフィーダー線)が焼けた。
        塔の根本にアンテナ(空中線)を置き、発振した電波を導波管で塔の先端付近のホーンアンテナに送り放送するなら、塔への落雷に対する耐性も高いだろう。

        # 素人考えですが、多分とても高価です。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          >導波管で塔の先端付近のホーンアンテナに送り
          導波管も導電性でこれだけではだめでは?
          つなぎ目にアレスタもどきを入れるなら導波管にする必要もなさそう

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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