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古河電工、カーボンナノチューブを使った電線の商用化を目指す」記事へのコメント

  • アスベスト様の粉、樹脂で固めたナンチャッテ止まりのままかと思てたわ

    • by Anonymous Coward

      電気抵抗が銅の4倍て、肝心の物性がダメやないかーい。無理して電線に使わなくても構造材に使えばいいのに。普通の炭素繊維に勝てない?

      • 送電線では、銅よりもアルミが主流です。アルミは電気抵抗が銅の1.5倍ですが、比重が1/3。だから、銅と同じ抵抗になるぐらいアルミを太くしても、重さが銅の半分にできるという理屈。

        今回のCNTの場合、抵抗4倍でも重さが1/5だから、アルミには負けるものの、わずかに銅より有利。

        実際の送電線では、アルミでは柔らかく強度が無いので、鋼の芯線とセットで使います。
        強度が銅の50倍もあるなら「芯線なしで使えるCNT送電線」って目もあるかも。

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2018年01月18日 21時42分 (#3347209)

          抵抗/重量比ともうひとつCNTのいいところは、高温でも抵抗が上がりにくいこと。
          銅、アルミ等の金属だと温度が100度あがると抵抗が40%増すのに対して、CNTだとほとんど変化しない。
          モーターだと100度近辺で使うことが多いので、銅の4倍よりは抵抗が小さくなりそう。

          親コメント

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