パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

NICTなどが原子時計を大幅に小型化できる技術を開発、チップ型も実現できる可能性」記事へのコメント

  • 気になるのはお値段ですが、腕時計に搭載できるってことですね・・。

    PCに搭載してNTP も要らなくなっちゃうとか。

    • by Anonymous Coward

      原子時計といえど、温度補償をしないなら精度はそれほど高くならないだろう。
      温度補償をするならそれなりの電力を消費することになって、腕時計には乗せられないんじゃないかな。

      • by Anonymous Coward

        温度によって寸法や弾性率が多少とも変化する振動子とは異なり、原子時計で使うような荷電子のエネルギー準位は温度の影響を余り受けません。
        温度補償をしなくても温度補償をした水晶発振より桁違いの精度が出せると思われます。

        • by Anonymous Coward

          荷電子→電子の間違いです。

          • by Anonymous Coward

            電子のエネルギー準位に温度依存性がないなら、半導体の温度を上げると暴走するのは何で?

            • by Anonymous Coward on 2018年01月25日 16時07分 (#3350632)

              半導体は知らんけど、原子時計の原理的に、電子の特定の超微細エネルギー準位間の遷移を利用するわけだから、温度関係ないんじゃないの?
              温度がどうであろうと、その特定のエネルギー準位での周波数は一定と思うのだけど。

              ただし、温度が高ければ原子の運動量が高いから、ドップラー変位等で周波数に幅は出るような気がする。
              そういう意味での精度が落ちる現象はありそうだけども、温度依存で周波数がドリフトするというような現象は起こらない気がするな。

              詳しいこと分からんけど。

              親コメント

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

処理中...