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NICTなどが原子時計を大幅に小型化できる技術を開発、チップ型も実現できる可能性」記事へのコメント

  • 気になるのはお値段ですが、腕時計に搭載できるってことですね・・。

    PCに搭載してNTP も要らなくなっちゃうとか。

    • by Anonymous Coward

      原子時計といえど、温度補償をしないなら精度はそれほど高くならないだろう。
      温度補償をするならそれなりの電力を消費することになって、腕時計には乗せられないんじゃないかな。

      • by Anonymous Coward

        温度によって寸法や弾性率が多少とも変化する振動子とは異なり、原子時計で使うような荷電子のエネルギー準位は温度の影響を余り受けません。
        温度補償をしなくても温度補償をした水晶発振より桁違いの精度が出せると思われます。

        • by Anonymous Coward

          荷電子→電子の間違いです。

          • by Anonymous Coward

            電子のエネルギー準位に温度依存性がないなら、半導体の温度を上げると暴走するのは何で?

            • by Anonymous Coward

              半導体の使用温度が制限されるは複数ありますがエネルギー準位が変化するからではなく、熱エネルギーで準位を遷移する電子の数が増えたり、熱で結晶の格子振動が激しくなってキャリアの移動が妨げられたりするのが主因です。

              また近隣の原子と電子を共有することで近隣の影響を大きく受けるような準位を原子時計はわざわざ使ったりしません。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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