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アリアン5の打ち上げ連続成功記録、82回で途絶える」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2018年01月28日 2時41分 (#3352092)

    クールーの発射台にはELA-1, ELA-2, ELA-3があり、ELA-1がVega用、ELA-2が引退したAriane 4、ELA-3が異常な飛行をしたAriane 5用になっている。
    何分フランス人のやることなのでAriane 4からそのままハードウェアを転用して事故を起こしたり発射台の角度をそれぞれ狂わせてみたりしているらしい。
    で、ELA-2とELA-3は基準方位が20度前後違い、今回のロケットは予定の軌道と20度ズレて飛行しているらしい。

    まさか入力すべき射点を間違えたのではあるまいな? と言われている。

    また、飛行方位が20度ほど狂った結果、安全距離を取っている筈の野次馬の直上に見える経路を飛行した映像がYouTubeに上がっている。飛行管制所の映像でも
    経路をそれて南東に向かって突き進んでいる様子がはっきり映っている。一部のソ連製などを除いて、基本的にまともなロケットには自爆装置が付いていて、
    射場安全担当官が危険と判断した場合は直ちに起爆することになっている。万が一経路を逸れて飛行した場合、外れた部品や氷、事故があれば破片が猛烈な勢いで
    落ちてくる可能性がある。正常に飛行している限りは落下範囲には人払いがされるので危険はないが、逸れた場合は直ちに粉々に爆破して当たらないよう、
    当たっても被害のないようにすべきである。

    安全係はなにをしていたのか? とも言われている。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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