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宇宙ビジュアライゼーションの最先端2システム、同じ日に初公開」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    hotwiredにときおり出ていますね。 入場料のバランス [hotwired.co.jp]、NYのヘイデンプラネタリウム [hotwired.co.jp]、ヘイデンのバーチャル・ユニバースツアー [hotwired.co.jp]。
    特に最後のバーチャルツアーは記事の「四次元シミュレーター」とだぶりそうなのですが
    横綱と子供ぐらいの違いがありそうにも見えます。
    概要ではあくまでもプロトタイプということだそうですので、最終版を期待したいところです。
    とはいえ日本のお役所が科学の普及目的で予算を組んでくれるのかしら。(反語)
    へんな報告書にかける人件費でメガスター常備館のスタッフを雇うとか、、しない
    • by Bombyx mori (15659) on 2003年06月11日 23時23分 (#335296)
      > どうせ大都市圏でプラネを見せて解説しても、本当の星空にアクセスできない「天然星空アクセス難民」
      >ばかりなんですから、興味も維持しにくいわけで。

      天然星空に容易にアクセス可能な場所では、それがある状態が日常なので、観光資源として活用しているとか、
      そういうことがない限り、興味を維持することが難しいという側面もあります。環境指標としての星空という考え方
      がもっと普及すれば変わってくるのかも知れませんが。


      > 地方はプラネや科学博物館のような教育用のハコモノと本物の星空を見ていただく。

      こちらはまさにそんな感じでしたね。本物の星空は星の数が多すぎて教科書や星座盤に載っている星座などは
      かえって探しにくかったりもするのです。予備知識や注意力のない人が天の川を見ても"薄い雲がかかっている
      のかなあ"という認識になりますし。

      あと、各地方のプラネタリウムにおいては、その地方のその季節の星空というのも一般的な教育用途としては
      良いのですが、たまには古代の星空とか、予測される未来の星空とか、他の地方の星空というのもやってほしい
      ですね。個人的には南半球の星空を見てみたいです。現状の投影機器では困難なことばかりでしょうけど。
      親コメント

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