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むかしNASAが提案してた、宇宙空間に鏡を展開して地球へ届く前に太陽光を反射する方法が実は一番いいんじゃない?
鏡と言っても薄いアルミ箔レベルのをつなぎ合わせて折り紙みたいに展開できればOK。折りたたみに耐えられるだけの耐久性を得られる限界の薄さにすれば打ち上げ時のペイロードとしてのコストも安くできそう。
理想を言えば、太陽電池パネルも積んで電力によるパネルの開閉もしたい。
これなら地球上の気温を見ながら暑いときだけ遮ることができ生態系にも優しい感じで制御できるのでは・・・と妄想してます。
○たぶん地表に届く太陽光の0.1%をさえぎるには北海道より広い面積が必要○それは黄道上の軌道を取ったときの話で、軌道傾斜角が大きくなると同じ量をさえぎるのに必要な面積は増える○広大な面積だけに隕石やデブリの衝突がけっこうな頻度で起きると想定されるので、それに対応できるようにする必要あり
最近のロケットはペイロードが10トン以上あるのが普通だから1m2あたり1g程度の素材なら1km2あたり1トンとして、単純計算で1回あたり 10km2 の分ぐらいは打ち上げられる。
ということは、北海道の 8.3万km2 までに 8300回飛ばせば実現可能なわけで、大変だけど人類が本気になれば不可能とは言えないレベルかも?
隕石やデブリは、仮にぶつかっても 830個の1つにしか損害を与えないようにすれば確率的には問題ないように思う。(ケスラーシンドロームを起こさないようにするのは大前提)
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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー
エアロゾルじゃなく鏡を使えばいい (スコア:3)
むかしNASAが提案してた、宇宙空間に鏡を展開して
地球へ届く前に太陽光を反射する方法が実は一番いいんじゃない?
鏡と言っても薄いアルミ箔レベルのをつなぎ合わせて
折り紙みたいに展開できればOK。
折りたたみに耐えられるだけの耐久性を得られる限界の薄さにすれば
打ち上げ時のペイロードとしてのコストも安くできそう。
理想を言えば、太陽電池パネルも積んで電力によるパネルの開閉もしたい。
これなら地球上の気温を見ながら暑いときだけ遮ることができ
生態系にも優しい感じで制御できるのでは・・・と妄想してます。
Re: (スコア:0)
○たぶん地表に届く太陽光の0.1%をさえぎるには北海道より広い面積が必要
○それは黄道上の軌道を取ったときの話で、軌道傾斜角が大きくなると同じ量をさえぎるのに必要な面積は増える
○広大な面積だけに隕石やデブリの衝突がけっこうな頻度で起きると想定されるので、それに対応できるようにする必要あり
Re:エアロゾルじゃなく鏡を使えばいい (スコア:0)
最近のロケットはペイロードが10トン以上あるのが普通だから
1m2あたり1g程度の素材なら1km2あたり1トンとして、単純計算で1回あたり 10km2 の分ぐらいは打ち上げられる。
ということは、北海道の 8.3万km2 までに 8300回飛ばせば実現可能なわけで、
大変だけど人類が本気になれば不可能とは言えないレベルかも?
隕石やデブリは、仮にぶつかっても 830個の1つにしか損害を与えないようにすれば
確率的には問題ないように思う。(ケスラーシンドロームを起こさないようにするのは大前提)