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川崎市が発注した監視船、重すぎて予定の速度が出せず納品できない状況に」記事へのコメント

  • 東亜鉄工の造船事業は作業船がメインみたいだけど、それにしても30トンが45トンになった理由が、重量管理をミスっただけでは、差がありすぎる。

    • Re: (スコア:5, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward

      想像してみる。

      ・仕様変更:建造が始まってからも契約時の要求仕様にはない機能が次々に追加され、
      追加分の機材を全部載せたら何故か15トン分増えてしまった。

      ・多重下請け:青写真を書く上流工程担当と,エンジンを作る会社、船体を作る会社、各種の機器を納品する
      会社が全部異なる会社で、青写真だけであとはよろしく。納品された部品を全部載せてみたら、あらビックリ。

      ・KKDメソッド:今まで勘と経験と度胸で見積もりしていたが問題は無かった。
      今回もポジティブシンキングで当たって砕けろ。

      さあどれだ?
      #どれもやだなあ.

      • by Anonymous Coward

        川崎市はFRP船を期待していたのに鉄甲船を作った。

        • by Anonymous Coward on 2018年01月30日 17時40分 (#3353474)

          実際、既存船は上物が木造に見えるのだけど、コイツは鉄っぽいな。
          船体に比べて大き目のキャビンを鉄で作ったったら、そりゃ重いだろ。
          船体だけ作って上物はFRPにでもすれば良かったのかもしれないが、内製出来ないとかの理由でも有ったのか。

          親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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