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川崎市が発注した監視船、重すぎて予定の速度が出せず納品できない状況に」記事へのコメント

  • そもそも発注先企業に巡視船(艇?)の建造ノウハウなんか無い
    企業の能力も見極めず発注した川崎市の初歩的なミス
    大方、入札額が低いってだけの企業に落札させたんだろ

    • by Anonymous Coward

      問題をほぼ全部、能力も無いのに入札してきた企業に押しつけられたんだから良い結果じゃん。

      競争入札はこれが怖くて、アホみたいに細かく書かなきゃならない。
      入札する側も、その全項目の回答を返事をコピペで埋めなきゃならなくて、同じような事が延々と書かれた数十ページの書類が行き来する。

      そこまでやってなお、聞いたことない企業が落札したかと思えば、
      重箱の隅を突くような細かい、契約違反では無い、コストダウンが詰め込まれてて、残念な結果になったりする。
      そして、次回の入札の時はさらに記述が細かく、書類が分厚くなる。

      談合でも癒着でも良いから、ほどほどに良心的な企業が、ほどほどに甘い汁を吸いつつ、適当に上手い具合に処理してくれりゃ良いのに。

      • by Anonymous Coward

        そりゃ書面だけで業務丸ごとの信頼性を担保するのなら瑕疵ない情報が必要だから仕方ない。
        それ自身は公平性や健全性を守る為に必要なコストだ。
        業務として全うできないのは発注・受注側の能力の不足で有って別要因だよ。

        • by Anonymous Coward on 2018年01月30日 21時24分 (#3353627)

          でも書面がしっかり作られてたおかげかはわからないですが、面倒なとこは失敗した企業側に押し付けられてめでたし?ですね。
          成功ではないですが、大怪我しないためにも重要。

          親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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