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改正間近の著作権法では立証責任が原告から被告に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    そもそも、著作権や知的財産権ってのは意味があるのだろうか?

    コピーもパクリモも海賊版も全部OKにしたら世界は破滅して
    しまうのだろうか?

    すばらしい、小説や音楽はなくなってしまうのだろうか?
    技術革新は衰退するのだろうか?本当にそうなのか?
    • 破滅ってことにはならないと思います。

      少なくとも、いわゆる「おーぷんそーす」(最近この言葉が嫌いになりつつあるけど)に分類されるソフトウェアは、各々のライセンスに従うかぎりコピー・パクリ・海賊版いずれもOKですよね。

      また、小説や音楽のような芸術分野だと、現状では問題があるでしょうね。
      創作活動によって直接収入を得られないとなると、それだけでは生活していくのが困難ですから。
      昔のようにパトロンを探すというわけにもいかないだろうし…。
      結局、創作者に対して直接利益を還元する仕組
      • by Anonymous Coward on 2003年06月12日 10時57分 (#335688)
        >各々のライセンスに従うかぎり

        これが、著作権の肝心なところだと思うのだが...?
        親コメント
        • 例えば、『自由なソフト』は著作権を逆手に取った「反著作権」と言えるのじゃないかと。
          ("copyright"ではなく"copyleft"ですし)
          実際、すべてのソフトウェアがGNU GPLの元に公開されるとしたら(あり得ないでしょうけど(^^;))、それらはパブリック・ドメインと大差ない状況になるんじゃないでしょうか。

          ただ、私自身は釈然としない部分ではあります。
          従って(?)、私の公開物はGNU GPLでも修正BSDライセンスでもなく、パブリック・ドメインにしています。

          # だから『自己』矛盾ではないと思いたいです(^^;)
          親コメント
          • パブリック・ドメインだろうと、何らかの権利(パブリック・ドメインにしておく権利)を主張しないとまずいのではないでしょうか?

            最近でいうと、PKzip の暗号化オプションみたいな公開後にデファクトスタンダードになったあ

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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