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佐賀で陸自のAH-64アパッチヘリ墜落炎上」記事へのコメント

  • 整備後の試運転で落下したらしいですからね…
    • by Anonymous Coward on 2018年02月06日 19時07分 (#3357154)

      そもそも何で「整備後の点検飛行」で市街地民家上空飛んだやら。

      整備が正しく行われて安全に飛行できるか点検する飛行
      つまり通H条通り飛行で着ることが保障されてないのに基地上空ホバリングや基地上空旋回でなく民家上空飛行。

      なくなったパイロットは何してくれてんだと。
      墜落だけでなく点検飛行で市街地民家上空飛んでんのをもっと問題視すべき

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2018年02月06日 19時35分 (#3357168)

        航空機(ヘリ含む)の「点検飛行」の目的は、航法計器や無線装置の動作確認が目的です。
        今回の件が整備不良か、根本的な欠陥か、はたまた不運な事故(たとえば可能性で言えばバードストライクでメインローターが歪み、そのまま大破するとかもあり得ないわけではない)かは不明ですが、何れにせよ点検飛行を行うフェーズで「動力系統などの不全による不具合があるかどうかの検査」をするわけではないので、今の段階での「何してくれたんだ」は誹謗でしかありません。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          >航空機(ヘリ含む)の「点検飛行」の目的は、航法計器や無線装置の動作確認が目的です。
          そうなんだ。
          ローター整備の最終仕上げとしての点検ではないんだね。
          そういうのの点検は飛ばずにしてんのかね。

          • by Anonymous Coward on 2018年02月06日 22時06分 (#3357236)

            ローター整備の最終仕上げとしての点検ではないんだね。
            そういうのの点検は飛ばずにしてんのかね。

            「ローターとかエンジンとか主機関レベルがちゃんと整備できてるかわからない」モノは飛ばしちゃいけない。
            そんな理由で飛ばしてたらパイロットも機体もいくつあっても足らんわ。

            理想を言うなら航空計器も飛ぶ前にチェックができればいいけど、高度計とか無線の誘導計器とか、空に上げて作動させてみないと正しく動くかわからないモノもある。地上じゃ環境が違うからテストにならないってことで。
            だからそういう計器は壊れても大丈夫な、目視とかで飛べる技量を持ったパイロットが試験飛行をする。そこで主機関がぶっ壊れるのはイレギュラーだし、そのリスクは通常飛行中に壊れるのと変わらない。

            親コメント
          • by Anonymous Coward

            整備員が乗り込み飛ばずにエンジンをかけ離陸直前まで持って行って確認するということは普通にやる。
            パイロットは、ローターの詳しい構造まで仮に知っていても、責任を持って何かが言える立場ではないので、手出しはしない。
            整備員もマニュアルに厳密に従うだけで評価はしない。メーカーと制度がどうすると事故が起こりどう防ぐべきかを事前に洗い出す。

          • by Anonymous Coward

            整備の有無関係なく、飛行前点検はやってるよ。
            そりゃ点検の内容は整備直後と通常時では違うだろうが、航空機を飛ばす前は嫌になるほど慎重にしてるわ。

          • by Anonymous Coward

            そりゃそうでしょ。
            点検てのは障害事象が起きる前に、問題を発見して対処するために行うんだから、
            問題が発覚したら即致命的な事象が起こるような手法は、点検として不適格でしょう。

            • by Anonymous Coward

              点検だってコスト0じゃないからさ。
              そりゃあ飛行機やヘリを飛ばす前に、毎回ネジ1本までバラして、全部品を超音波でのゆがみ測定までしてれば、事故の可能性は今より下げられる。
              でも現実的にはそんなの不可能だから「統計その他により問題ないであろうと想定できる範疇」で整備することになる。

              その結果として、不幸な偶然が重なって「整備にも点検にも現代の技術や知見から鑑みた不備はなかったけど、トラブル発覚で即座に致命的な状況になる事象を抱えたまま飛んでしまい事故る」ことは、残念ながら確率0%にはできない。

              今回のが「整備や点検の方法には瑕疵がなかったのに発生した、防ぎようのない事故」だったのか、「何かしらのヒューマンエラーによるもの」だったのか。
              あるいは悪意ある破壊工作の被害やバードストライクの類、突発的に異常な気象条件が発生していた等、別次元の外的要因だったのかは、まだ不明だけどね。

              # 別の言い回しとして「極端に低い確率にせよ、正副操縦士が心不全を同時に起こした」とかでも飛行機は墜ちる。

              • by Anonymous Coward

                別次元の外的要因だったのか

                ヤプール星人かと思った

              • by Anonymous Coward

                たぶん二次元が要因です。
                #ローター君が全力ダッシュしたのです。

              • by Anonymous Coward

                ウルトラマンAに出てくるヤプール人は、普通は「異次元人ヤプール」って言われてた気がする。
                ヤプール星人ってのはあんまり聞いたことがない。

        • by Anonymous Coward

          >「動力系統などの不全による不具合があるかどうかの検査」をするわけではない
          だから?としか。

          実際に安全に飛行できず空中分解してる訳で。

          >航法計器や無線装置の動作確認が目的です。
          だから?点検がすべて終わらず本運用に耐える通常レベルの安全な飛行が保証できていないのは変わりませんが?
          今回は空中ローター分解でしたが、計器異常と無線故障+別の不具合で基地とも連絡できず同じようなことになったかもしれませんね。計器や無線含めて安全確保なんですがね。

          ”通常レベルの安全飛行が確保できてない、それを確保するための点検飛行で市街地民家上空飛ぶなボケ->自衛隊、パイロット”

          点検がすべて終了して初めて整備終了ですよ

          • by Anonymous Coward

            あなたの理論では、バックアップシステムまで十分に設計されたソフトウェアの開発元に対して
            「データセンタが火災に遭ってデータ吹っ飛んだ、どうしてくれる」っていちゃもん付けてるのと
            同レベルにしか見えないんだけど。

            • by Anonymous Coward

              本番系と待機系に同時にバグパッチ当てて、全データ吹っ飛ばしたどっかの馬鹿レンタルサーバ会社みたいなことすんな

              と言ってるだけですよ?
              「点検飛行」ってことは「まだ整備中」なんですよ。
              「整備に問題がないか点検しておかしければ再確認、再整備する」
              んだから。
              そもそもそうでなければ、確実に初回整備で100%通常レベルの安全確保できるなら「逆に点検飛行なんていりませんね」

              やっても意味ないことになる。

              >「データセンタが火災に遭ってデータ吹っ飛んだ、どうしてくれる」っていちゃもん付けてるのと
              同レベルにしか見えないんだけど。

              あなたが物事理解できない馬鹿なだけでしょう

              • by Anonymous Coward

                ITシステムに喩えるなら今回のは「オンプレのサーバー設置して、一通りチェックも済ませた(筈の)ハードで、システムのセットアップした後、本番条件でのテストしてたら、いきなりサーバーが火を噴いてデータセンターに被害が出た」みたいな話であって。
                サーバー設置のプロセスが正しかったか検証する必要はあるが、その後のテスト工程ややり方がおかしかったわけではない。

            • by Anonymous Coward
              ディザスタリカバリ考慮してない「十分に設計されたバックアップシステム」www
          • by Anonymous Coward

            >点検がすべて終了して初めて整備終了ですよ

            点検が不良だったかどうかは調査待ちです。
            点検不良だったのかもしれない、でも点検は(今の基準で)充分だが不運が重なったという可能性も否定できない、というのは他で説明されていますね。
            「墜ちた、だから点検は不良だった」は点検という業務を理解していない理論です。

            • by Anonymous Coward

              >点検が不良だったかどうかは調査待ちです。

              だから不良かどうか以前なんですが。「点検飛行ってのは、点検と整備の一部」なんですから。

              そもそも点検が不良かどうか以前に「点検飛行中であること=点検と整備は終了していない」
              んです。

              >「墜ちた、だから点検は不良だった」は点検という業務を理解していない理論です。
              だれもそんなこと言ってません。点検業務を理解していないのはあなたでしょう。

              ①整備->②点検稼働-③②で問題があれば①へ戻る。なければ点検と整備終了
              です。問題があったかどうか以前の問題。

              「整備に問題があるかないかの確認が点検」であって、点検が終了しなければ整備も終了ではない。
              それだけの話

              • by Anonymous Coward

                他の枝の話からすると、基本的な点検整備は終了していて、計器類等の実際に飛行中に作動させないと
                わからない部分の点検のために飛行したって感じだよね。

              • by Anonymous Coward

                >計器類等の実際に飛行中に作動させないとわからない部分の点検のために飛行したって感じだよね
                だからそれを「点検も整備も終わっていない」と言う。

              • by Anonymous Coward

                計器類の試験飛行をすることに何の問題が?
                有視界飛行が困難な状態で試験飛行を行ったとか、ローターの検査が完了する前に行った等であればお怒りになるのも当然でしょうが、何か問題がありましたか?

              • by Anonymous Coward

                それを落ちたら民家に突っ込むようなところでやるなと言いたいらしいのだが・・・・
                日本では点検整備をやるな(=飛ばすな)あるいは山奥とかでしか点検整備をするなって
                ことになるよねぇ

              • by Anonymous Coward

                だから、例の駐屯所の北はすぐに山。
                なのに市街地ばかりの南へ向かって飛んでんの。

                飛ぶなら北むかって飛べよ。

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