パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

「フランケンシュタイン」出版から200年」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    派生作品は多いけど

    • by Anonymous Coward

      古典とはそういうものだと思う。

      実際に齧ろうとすると、翻訳してあっても今風の文体でなかったり、内容がかなり冗漫に見えたり、当時当たり前であったことが忘れられてたりするから、自力で読みこなすのは難しいことが多い。
      翻訳自体が古くて読みづらいことも。

      あと、一旦古典として声望の確立したものは簡単には消えないので、数的には増える一方...

      • by Anonymous Coward on 2018年02月08日 11時28分 (#3358079)

        そういう意味で光文社古典新訳文庫って意欲的な試みだと思う。
        時々あれっと思うような本が入るしね。クラークの「幼年期の終わり」とかナルニアとか。
        「ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか」なんて内村鑑三の「余はいかにして基督教徒となりしか」の口語訳だと思うけど、これがありなら漱石鴎外もいける。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          「舞姫」の現代語訳(というのか?)は青い鳥文庫にあった記憶。主人公は「ぼく」だった気がする。
          「坊っちゃん」も似たようなとこで書きなおして出ていたはず。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

処理中...