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アメリカのスタートアップ企業は上場を望まなくなっている」記事へのコメント

  • 出会いの場 (スコア:2, 興味深い)

    by Anonymous Coward on 2018年02月09日 22時13分 (#3359119)

    IPOでもベンチャーキャピタルでも、基本は同じで「価値のある会社を見つけて」投資している。
    資金を集める会社としては注目を浴びて多くの人の目に触れたいし、投資したい人は新しい会社を見つけたい。

    1997年というとまだインターネットが普及しきっていない時代。新しい企業との出会いというのは、株式市場や新聞、人伝だったでしょ。だから多くの人に知ってもらう手段として上場を目指した。
    今はネットがあるから、そこで多くの人の目に触れる機会がある。
    そんな単純なことだと思うな。

    今後はクラウドファンディングが主流になるかもしれない。IPOやベンチャーキャピタルとは比較にならないほど企業側も投資側もハードルが下がるから、どっと押し寄せてものすごい投資総額になる可能性を秘めてる。

    #今のクラウドファンディングはプラットフォームも利用企業も理想からほど遠い状態なのが残念

    • by Anonymous Coward

      クラウドファウンディングに企業が投資したらそれはもうクラウド(群衆)ファウンディングではないだろう。
      後まあ株式の発行を伴わない投資もありますよ。株式を発行してもIPOせずに発行した株式を自社買いするてもあるし。
      じゃあなんで株で資金調達して上場して投資家が株式を売却して投資した資金を回収するかと言えばそれがなんだかんだ短期間で終わるからです。
      第一昔の株式制度は今のクラウドファンディングに近い形式だった。それが投資家保護や一般人の保護のためにこうなっただけ。
      あと株式で集めるにしてもクラウドファンディングにした場合でも大きな額を集めるには大きなリターンが必要ですね。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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