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コーヒーに「発がん性あり」の注意書きが載る可能性」記事へのコメント

  • アクリルアミドは以前から発ガン性が疑われていて
    日本でも厚生省が一度調査しています
    http://www.mhlw.go.jp/topics/2002/11/tp1101-1a.html [mhlw.go.jp]

    これによると重量換算で
    - ポテトチップスにはコーヒーの15倍
    - ほうじ茶にはコーヒーの2倍
    - 麦茶にはコーヒーと同程度
    のアクリルアミドが含まていることになります.

    要は,焦げてたり香ばしい香りがするもの
    例えばカレーとか揚げ物とかせんべいのような身近な食品にも沢山含まれている物質です
    心配な人はよく調べて,もっと不安になりましょう

    • 手始めにコーヒーと胃がんで検索。メタアナリシス (meta-analysis)複数研究の結果統合というやり方で、
      2016年論文Coffee consumption and risk of gastric cancer ... [nih.gov]ありました。
      結論だけ読むと「コーヒー消費の増加は、胃癌リスクの低下と関連していた。」
      他の場所のがんを調べてませんけどコーヒーに警告文を書く必要性は低いでしょうね。

      アクリルアミドのグループ2A「おそらく発がん性」というところは否定しませんけど。
      アクリルアミドの含まれるポテトチップスもコーヒーも、
      普段食べる量で長年食べてがんの発生が増えましたという統計が無いのなら気にしないで良いでしょう。

      • by Anonymous Coward

        うん、確かにこの論文の結論にはそう書いてありますね。
        しかし、結果を見る限りどうしてそんな結論になったのかさっぱり納得いかない。
        (きちんと読めばわかるのかもしれないが)

        *別トピだがメタアナリシスは個人的に全く信用ならん。
        適切なメタならエビデンス高い研究になるんだろうけど、
        その研究方法を正しく理解してる人なんてごく一部だろうし、適切なデータがあるケースもごく一部だろう。
        I2等指標は色々あるにせよ結局はNが増えるメリットよりも対象の特性が混ざることの方が問題だと思う。

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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