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ゲームが文学作品のように評価されない理由は」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    書籍や映画なら飛ばし見して全容を把握することはそれほど難しいことできないが
    ゲームだとシナリオ進めるためにはゲームという「作業」することが必要
    まあ、当たり前ですが、評価してほしいならやって見せるとか、シナリオ原稿提示するとか
    (ネタバレはしょうがないでしょう)一定の定型的な手続きは必要なんじゃないでしょうか。

    • by Anonymous Coward

      テトリスのようにシナリオがないゲームもありますし、プレイすることも作品の一部であるゲームも多いので今までと同じ枠組みで評価しようというのが無理なのでは。

      • 同意。
        ゲームはシナリオ+作業ではない。
        本来その「作業」、すなわちプレイ部分にこそ本質がある。
        ユーザーは体験を得て、自ら喜び、悲しみ、あるいはキャラクターに共感ないし反感することができる。
        シナリオで語るゲームは銀。プレイ体験を通じてプレイヤー自ら語らせるゲームこそ金。

        • by Anonymous Coward

          そういう意味では、ゲームは小説や映画の足元にも及んでませんね

          • by Anonymous Coward on 2018年02月20日 21時18分 (#3364703)

            RPGツクール製のフリーゲーム等では、プレイヤーが操作可能な部分がほぼ無い「見るゲー」なんてジャンルもあったよ。要はゲーム制作ツールを流用してビジュアルノベルを作ってる訳だが。

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              「ただ読み進めるためのクリックをするだけの”ゲーム”」があることは分かった上で、
              ただの読み物とゲームとを分ける要素は「プレイヤーによる作業」にある、ということでしょ。
              んで区別の線ギリギリにあるものをこういう時にどうこう言うのは不毛。
              「選択肢のない読むだけのエロゲ」と「ページをめくるだけの電子書籍」を区別するのは頒布/販売形態でしかないけど、そこをどうこう言っても仕方ないし本質論でもない。

              同様に、ただの作業とゲームとを分ける要素は「作業がもたらす作用」にあるとも言えるな。
              その種類によっては金稼ぎだったり刑罰だったりもするけど、「作業自体が楽しみ」であるときゲームと呼ばれがち。
              評価はその作業の結果の良し悪しが大きく考慮されるけど、やっぱゲームの要素っつったら「作業自体が楽しみとなるか否か」が大きいってのは賛同するな。

              もちろん「作業はつらいがストーリーは良かった」というモノの存在意義がないというつもりはなくて…って言い訳ばっかしてるな。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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