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「音の良し悪し」定義をはっきりしてくれ。
デジタルオーディオであれば、もとデータから計算上の波形を得ることが出来るわけで、それと出力された波形との違いが実際にあるのであれば納得できるが、「ユーザの感覚からくる意見」など何も意味しない。
「結果が変わる原因があるかもしれない」と「結果としてこうなる」ってのは全然違うことで、血液型占いなどもそういう話だ。
ユーザなんて、毎日違う気温や湿度のなかで暮らしていて、その中でスピーカイヤフォンで音を聞いているのに、音をデコードする程度の電力の揺れをどれだけ感じられるものか。
アイソクロナス転送=TCP、バルク転送=UDPとザックリ理解していただければ。データを再送等のプロトコル組んできっちり送るのがアイソクロナス転送でデータは基本化けない。バルク転送はデータ化け(化けるより抜ける方が多そう)起こしたら上位(アプリだったりミドルウェだったり)でデータ補正する。
マスターデータを再生するのと、CDに焼いてからそのCDを再生するのと同じぐらいの違いはあると思う。
#どっちがいい音なのかは知らない。
アイソクロナスとバルクの勘違い指摘は他の人に任せるとして、
バルクとアイソクロナスの最大の違いは、「アイソクロナス転送は一定の帯域を専有確保する」点です。
バルク転送は、バスが空いてればいくらでもデータ転送できますが、バスが混んでいる場合に最低転送速度の保証がありません。「ある1秒間には100Mbitの転送ができたが、また別の1秒間では1Mbitしか転送できなかった」なんてこともありえます。ストレージアクセスならそういう速度のバラツキがあっても問題がありませんが、そんなのではオーディオ伝送には使えません。
一方、アイソクロナス転送では一定時間間隔でバスを専有します。ストーリーに挙げられている1msというのはこの時間間隔。大ざっぱな話ですが、例えば、480MbpsのUSBに対して10Mbpsのハイレゾオーディオを伝送するのであれば、1msごとに0.02msだけバスを専有します。確実に10Mbpsの伝送ができますが、10Mbpsを超える伝送はできませんし、帯域の保証ができなくなりますので、エラー検出による再送なんか原理的に無理、ということになります。
USB1.1までのころは、オーディオ伝送に必要なデータ量に対してUSBの帯域に余裕がないので、アイソクロナス転送は重要でしたが、USB2.0なら帯域に余裕がありますし、今時のPCはUSBコントローラを複数持ってますから、バスそのものを1本まるごとオーディオデバイスだけに割り当ててる(他のデバイスと共有しない)ことも容易ですので、そういう場合にはバルク転送でも問題がでることはない、ということになります。
そういうものですので、定性的に可能性だけ考えると・アイソクロナス転送: 転送サイクルに基づくノイズとして、可聴帯域である1kHzのノイズが混入する可能性がある(マイナス要素)。USBを他のデバイスと共有しても問題なく使える(プラス要素)・バルク転送: 転送サイクルに基づくノイズが出たとして、非可聴帯域の高周波になると思う(プラス要素)。USBを他のデバイスと共有しているとジッタ出まくりかも(マイナス要素)っていうプラスマイナスが出る感じかなぁ。
#TCPとUDPにたとえるのはあまり筋が良くなくって、どちらかというと、音声電話などについての#アイソクロナス転送=回線交換#バルク転送=パケット交換#ととらえる方が実状に近いかな。今時回線交換といっても話が通じなさそうですが…
転送時のジッタはDAC側のクロックを使うから、関係ないのでは。
taka2さんではありませんがコメント。
この場合の「ジッタ」は「SoC負荷に伴い発生するノイズ」のジッタかと。ですので、DACのクロックはほぼ無関係。
要は理想上はSoCの負荷が2,2,2,2,2のように安定するけど、他デバイスが通信してると2,0,4,1,3みたいに安定出来ず不利かもしれないという点。そして、最悪は音データがDACに届くのが間に合わなくてノイズが出る事になると。
# ネット回線のベストエフォートと帯域保障型(バーストなし)の方が今時っぽくないかな?
(taka2さんではありません。)件のAV Watchの記事に出てくるUAC-2という装置はUSBバスパワーでも動作するようで、バスパワーだとあり得る気もする。#3365406さんの言う通りデータが来る度に転送されたデータをメモリに格納したり、バス周りの制御で電力使用量が増えて、ケーブルが長ければ周期的に僅かに電圧降下が変化しそう。インダクタンス成分もあるだろうし。USBホスト側の電源にも多少左右されると思う。電流がピーキーに変化する場合(最近は消費電力を減らすために負荷が低いと消費電流が極端に少なかったり)なんかは特に影響あるのかな。
バスの5Vからこの
#3365453の追記…UAC-2は条件付きでUSB2でも動作するようですが、条件を気にしない人が使うと電圧降下が大きい(PC壊す)かもね。
t要は理想上はSoCの負荷が2,2,2,2,2のように安定するけど、他デバイスが通信してると2,0,4,1,3みたいに安定出来ず不利かもしれないという点。そして、最悪は音データがDACに届くのが間に合わなくてノイズが出る事になると。
SoCにそんなノイズは発生しないよ。USB転送の仕組みを理解してる?
負荷に伴う消費電力の変動がノイズになるという話ですよ。SoCのサイドチャネル攻撃的な話。負荷が固定ではないとUSBだろうとI2Sだろうと起き得ますが。
デジタル回路とアナログ回路を混同してる。USBはアナログ電源なのでデジタル回路には影響しない。あとUSBってのは通信時にはホスト-デバイスの一対一になる仕組みなのでデバイスが何台つながろうが負荷は変動しない。
デジタル回路とアナログ回路を混同してる。USBはアナログ電源なのでデジタル回路には影響しない。
デジタル回路は何しても、電源(アナログ回路側、アンプ出力段)へ影響出さないと主張なさる?理想的な電源や製造に伴う各種誤差やクロストークも起きない世界ならそうかも。
あとUSBってのは通信時にはホスト-デバイスの一対一になる仕組みなのでデバイスが何台つながろうが負荷は変動しない。
ホスト-デバイス間の話はしておりません。デバイス内で起きる、非常に細かい時間軸から見た時の話をしております。
デバイスが通信パケットを処理する際は処理が多く行われ、通
あのねぇ。自分は引用元のデジタル回路のノイズ(負荷)によってUSB転送が間に合わないって事に反論してるのであってノイズがでないなんて言ってないんですが。以下の引用を確認してください。
Bluk転送に帯域保障が有ったとは存じ上げておりませんでした。規格書のどちらに記載が有りますでしょうか?
「転送データはノイズに影響されない」と「帯域が保障される」とは別物なんですよ。理解できましたか?
バッファアンダーランに伴い発生する、聴感上のノイズを単にノイズと書いた事が問題でしたか?
バッファアンダーランならSoCの負荷は関係ないじゃん。単に設計の問題。
当たり前ですが、後者はSoC負荷関係ないですよ?Bulk転送を選択する事によって起き得るデメリットを2つ述べただけなので。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
音の良し悪し (スコア:4, すばらしい洞察)
「音の良し悪し」定義をはっきりしてくれ。
デジタルオーディオであれば、もとデータから計算上の波形を得ることが出来るわけで、それと出力された波形との違いが実際にあるのであれば納得できるが、「ユーザの感覚からくる意見」など何も意味しない。
「結果が変わる原因があるかもしれない」と「結果としてこうなる」ってのは全然違うことで、血液型占いなどもそういう話だ。
ユーザなんて、毎日違う気温や湿度のなかで暮らしていて、その中でスピーカイヤフォンで音を聞いているのに、音をデコードする程度の電力の揺れをどれだけ感じられるものか。
Re: (スコア:0)
アイソクロナス転送=TCP、バルク転送=UDPとザックリ理解していただければ。
データを再送等のプロトコル組んできっちり送るのがアイソクロナス転送でデータは基本化けない。
バルク転送はデータ化け(化けるより抜ける方が多そう)起こしたら上位(アプリだったりミドルウェだったり)でデータ補正する。
マスターデータを再生するのと、CDに焼いてからそのCDを再生するのと同じぐらいの違いはあると思う。
#どっちがいい音なのかは知らない。
Re:音の良し悪し (スコア:4, 参考になる)
アイソクロナスとバルクの勘違い指摘は他の人に任せるとして、
バルクとアイソクロナスの最大の違いは、「アイソクロナス転送は一定の帯域を専有確保する」点です。
バルク転送は、バスが空いてればいくらでもデータ転送できますが、バスが混んでいる場合に最低転送速度の保証がありません。「ある1秒間には100Mbitの転送ができたが、また別の1秒間では1Mbitしか転送できなかった」なんてこともありえます。ストレージアクセスならそういう速度のバラツキがあっても問題がありませんが、そんなのではオーディオ伝送には使えません。
一方、アイソクロナス転送では一定時間間隔でバスを専有します。ストーリーに挙げられている1msというのはこの時間間隔。大ざっぱな話ですが、例えば、480MbpsのUSBに対して10Mbpsのハイレゾオーディオを伝送するのであれば、1msごとに0.02msだけバスを専有します。確実に10Mbpsの伝送ができますが、10Mbpsを超える伝送はできませんし、帯域の保証ができなくなりますので、エラー検出による再送なんか原理的に無理、ということになります。
USB1.1までのころは、オーディオ伝送に必要なデータ量に対してUSBの帯域に余裕がないので、アイソクロナス転送は重要でしたが、USB2.0なら帯域に余裕がありますし、今時のPCはUSBコントローラを複数持ってますから、バスそのものを1本まるごとオーディオデバイスだけに割り当ててる(他のデバイスと共有しない)ことも容易ですので、そういう場合にはバルク転送でも問題がでることはない、ということになります。
そういうものですので、定性的に可能性だけ考えると
・アイソクロナス転送: 転送サイクルに基づくノイズとして、可聴帯域である1kHzのノイズが混入する可能性がある(マイナス要素)。USBを他のデバイスと共有しても問題なく使える(プラス要素)
・バルク転送: 転送サイクルに基づくノイズが出たとして、非可聴帯域の高周波になると思う(プラス要素)。USBを他のデバイスと共有しているとジッタ出まくりかも(マイナス要素)
っていうプラスマイナスが出る感じかなぁ。
#TCPとUDPにたとえるのはあまり筋が良くなくって、どちらかというと、音声電話などについての
#アイソクロナス転送=回線交換
#バルク転送=パケット交換
#ととらえる方が実状に近いかな。今時回線交換といっても話が通じなさそうですが…
Re: (スコア:0)
転送時のジッタはDAC側のクロックを使うから、関係ないのでは。
Re: (スコア:0)
taka2さんではありませんがコメント。
この場合の「ジッタ」は「SoC負荷に伴い発生するノイズ」のジッタかと。
ですので、DACのクロックはほぼ無関係。
要は理想上はSoCの負荷が2,2,2,2,2のように安定するけど、他デバイスが通信してると2,0,4,1,3みたいに安定出来ず不利かもしれないという点。
そして、最悪は音データがDACに届くのが間に合わなくてノイズが出る事になると。
# ネット回線のベストエフォートと帯域保障型(バーストなし)の方が今時っぽくないかな?
Re: (スコア:0)
(taka2さんではありません。)
件のAV Watchの記事に出てくるUAC-2という装置はUSBバスパワーでも動作するようで、バスパワーだとあり得る気もする。
#3365406さんの言う通りデータが来る度に転送されたデータをメモリに格納したり、バス周りの制御で電力使用量が増えて、ケーブルが長ければ周期的に僅かに電圧降下が変化しそう。インダクタンス成分もあるだろうし。USBホスト側の電源にも多少左右されると思う。電流がピーキーに変化する場合(最近は消費電力を減らすために負荷が低いと消費電流が極端に少なかったり)なんかは特に影響あるのかな。
バスの5Vからこの
Re: (スコア:0)
#3365453の追記…
UAC-2は条件付きでUSB2でも動作するようですが、条件を気にしない人が使うと電圧降下が大きい(PC壊す)かもね。
Re: (スコア:0)
t要は理想上はSoCの負荷が2,2,2,2,2のように安定するけど、他デバイスが通信してると2,0,4,1,3みたいに安定出来ず不利かもしれないという点。
そして、最悪は音データがDACに届くのが間に合わなくてノイズが出る事になると。
SoCにそんなノイズは発生しないよ。
USB転送の仕組みを理解してる?
Re: (スコア:0)
負荷に伴う消費電力の変動がノイズになるという話ですよ。
SoCのサイドチャネル攻撃的な話。
負荷が固定ではないとUSBだろうとI2Sだろうと起き得ますが。
Re: (スコア:0)
負荷に伴う消費電力の変動がノイズになるという話ですよ。
SoCのサイドチャネル攻撃的な話。
負荷が固定ではないとUSBだろうとI2Sだろうと起き得ますが。
デジタル回路とアナログ回路を混同してる。USBはアナログ電源なのでデジタル回路には影響しない。
あとUSBってのは通信時にはホスト-デバイスの一対一になる仕組みなのでデバイスが何台つながろうが負荷は変動しない。
Re: (スコア:0)
デジタル回路とアナログ回路を混同してる。USBはアナログ電源なのでデジタル回路には影響しない。
デジタル回路は何しても、電源(アナログ回路側、アンプ出力段)へ影響出さないと主張なさる?
理想的な電源や製造に伴う各種誤差やクロストークも起きない世界ならそうかも。
あとUSBってのは通信時にはホスト-デバイスの一対一になる仕組みなのでデバイスが何台つながろうが負荷は変動しない。
ホスト-デバイス間の話はしておりません。
デバイス内で起きる、非常に細かい時間軸から見た時の話をしております。
デバイスが通信パケットを処理する際は処理が多く行われ、通
Re: (スコア:0)
あのねぇ。自分は引用元のデジタル回路のノイズ(負荷)によってUSB転送が間に合わないって事に反論してるのであってノイズがでないなんて言ってないんですが。以下の引用を確認してください。
要は理想上はSoCの負荷が2,2,2,2,2のように安定するけど、他デバイスが通信してると2,0,4,1,3みたいに安定出来ず不利かもしれないという点。
そして、最悪は音データがDACに届くのが間に合わなくてノイズが出る事になると。
Re: (スコア:0)
Bluk転送に帯域保障が有ったとは存じ上げておりませんでした。
規格書のどちらに記載が有りますでしょうか?
Re: (スコア:0)
Bluk転送に帯域保障が有ったとは存じ上げておりませんでした。
規格書のどちらに記載が有りますでしょうか?
「転送データはノイズに影響されない」と「帯域が保障される」とは別物なんですよ。
理解できましたか?
Re: (スコア:0)
バッファアンダーランに伴い発生する、聴感上のノイズを単にノイズと書いた事が問題でしたか?
Re: (スコア:0)
バッファアンダーランに伴い発生する、聴感上のノイズを単にノイズと書いた事が問題でしたか?
バッファアンダーランならSoCの負荷は関係ないじゃん。単に設計の問題。
Re: (スコア:0)
当たり前ですが、後者はSoC負荷関係ないですよ?
Bulk転送を選択する事によって起き得るデメリットを2つ述べただけなので。