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USBオーディオは転送方式の違いで音が良くなる?」記事へのコメント

  • 「音が良くなる?」というAVwatchのタイトルに釣られてしまいますが、記事中では誰も「音が良くなる」とは言っていません。
    ざっくり言うと

    ・レイテンシ軽減のためにバルク転送で実装してみたら確かにレイテンシは下がった
    ・けど「なんか音が変わるな」という人が出て来たのでいろいろ試してみることにした
    ・モード候補を4つ作ってどれがいいか決めようとしたら思った以上に評価がバラバラだった
    ・ならいっそ4モード全部実装してユーザーに好きなのを選ばせることにした

    なので、東スポ的ミスリードを誘っているように見えます。

    • Re: (スコア:3, 参考になる)

      インタビューされてる開発会社の方は、わりと徹底して、
      『音が変わると言う人がいた』
      『理論上、音が変化する可能性はある』
      みたいなことしか言ってないのが、個人的には好感が持てます。

      • by Anonymous Coward on 2018年02月21日 21時19分 (#3365415)

        このコメント、音源IC開発にかかわってた頃を思い出します。
        どう考えても音質に差が出るわけないし、特性評価しても、社内でブラインドテストしても差はない。
        でも、買う側からは違いが気になると言われたときにどうするか…

        『理論上、音が変化する可能性はあります』
        『確かに電源電圧が完全に安定してるわけではないので、違いが出るかもしれませんね』

        みたいな営業トークで付き合いますが、決して否定してはいけなかった。
        一般消費者だけでなく、社内に出入りする人にもピュア系の人がたまに混じってて、表現に気を使う必要がある。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          このライブラリ製品(「仕様」と言っていますが)に「Bulk Pet」というブランド名とロゴを決めて通常のライブラリのライセンスとは別に認定料を取るわけだから、このインターフェース株式会社としては否定しないのはビジネス的に必然なのでは(苦笑)

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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