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USBオーディオは転送方式の違いで音が良くなる?」記事へのコメント

  • 音の良し悪し (スコア:4, すばらしい洞察)

    「音の良し悪し」定義をはっきりしてくれ。

    デジタルオーディオであれば、もとデータから計算上の波形を得ることが出来るわけで、それと出力された波形との違いが実際にあるのであれば納得できるが、「ユーザの感覚からくる意見」など何も意味しない。

    「結果が変わる原因があるかもしれない」と「結果としてこうなる」ってのは全然違うことで、血液型占いなどもそういう話だ。

    ユーザなんて、毎日違う気温や湿度のなかで暮らしていて、その中でスピーカイヤフォンで音を聞いているのに、音をデコードする程度の電力の揺れをどれだけ感じられるものか。

    • Re: (スコア:4, 興味深い)

      元記事のタイトルは
      「USBオーディオ伝送の違いで音が良くなる?」
      で?マークが付いているということをまず押さえておきましょう。
      記事の中では、音が良くなるとは言っていません。
      「やっぱり違うね」とか 「確かに音が変わるね」という意見があったという事だけです。

      デジタルオーディオだからデータが化けるわけはないと考えている人もいますが
      オーディオを聴く人が問題にするのはDAC以降のアナログ信号に乗るノイズや
      波形の歪みなどです。

      そんなものは波形で見ればいいではないかという人もいますが
      波形で確認できるのは音叉のような純音か、ホワイトノイズのようなものに限られ
      「音楽」を計測できる機械など存在しません。
      どこのオーディオメーカーも人間の耳に頼っています。

      分かる人には分かるし、分からない人には分からない
      それがオーディオ沼というものです。
      血液型などと対比するようなものではありません。
      • by Anonymous Coward

        これはさすがに言いすぎ。
        >「音楽」を計測できる機械など存在しません。

        ADCの性能向上とメモリがたくさん積めることを利用して、10年前ぐらいから過渡的な音楽波形そのものを評価できるようになってます。
        それに、一般消費者向けはさておき、機器メーカー向けにデータを出すときは、オーディオアナライザでの測定結果を付けるのが一般的です。
        機器メーカーによっては、受け入れ時に実際の楽曲で、電気的に測定・比較することもあります。
        もちろん、楽曲は事前に知らされていない。

        • by NOBAX (21937) on 2018年02月22日 5時28分 (#3365519)
          それは「音楽」を計測する機械ではなく、「音楽波形」を計測する機械でしょう
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            そうではないですが、中々説明するのが難しい。
            1kHzの歪とか、S/N比とか、そういう従来の測定だけではなく、過渡現象や聴感に基づいた測定・比較が色々できるようになっています。
            オーディオ関連の論文を見てもらうのが手っ取り早いのですが。

            ただ、どこまで行っても「音楽」を計測できないという時の、「音楽」とは何かを定義してもらわないと水掛け論なのかもしれません。

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