アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds
歳を取る事で変わるゲームの価値観 (スコア:1, 興味深い)
例えば昔自分がはまったゲームを、歳を取った今プレイすると
若かった頃(ジャリの頃だった)には気が付かなかったストーリー、
見逃してた部分、制作者の込めた意図、などが見えてきますよね。
まぁそれを人は人生経験の差だと言う訳ですが。
ガキの頃って今より知識も経験も視野も乏しくて、単純な目新しさで
飛びついていた気がします。今の「ゲーム業界の停滞」も、実際は
飛躍していても目新しさに慣れた為にそう感じる様な気もします。
もっとも、最大の停滞はそう言うガキ向け(大きいガキ向け)の
ゲームしか売れなくて、売れないと企業としてやっていけないですから
そう言う方向にしか製品を出せなくて、ますます悪循環に陥ってる気がします。
(まぁここら辺はアニメ業界も同じですが。金持ってる大きい子供達が
マーケティング対象のメインになりつつあるし)
骨のあるゲームって最近少ないし、まず売れないですよね。
売れても口コミでロングランってのはあるけど、爆発的に売れないと
企業としても会社が持たないから製作しにくいし。
私は逆にこういった壮年層がユーザーとして参入してくる事で
新たなマーケティングが開拓されて味のあるゲームに需要が出てくれば
それがまた停滞を吹き飛ばす風に成るのではないかな、とも思います。
還暦の世代(自分の親父の世代な訳だが)って団塊や全共闘ですから
意外とゲームに抵抗ないもんですよ。実際。
#会社からなのでAC