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大人のためのTVゲーム講座」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2003年06月13日 10時47分 (#336615)
    ゲームの価値観が年代で変わってくるのは人生経験の差もあると思います。

    例えば昔自分がはまったゲームを、歳を取った今プレイすると
    若かった頃(ジャリの頃だった)には気が付かなかったストーリー、
    見逃してた部分、制作者の込めた意図、などが見えてきますよね。
    まぁそれを人は人生経験の差だと言う訳ですが。

    ガキの頃って今より知識も経験も視野も乏しくて、単純な目新しさで
    飛びついていた気がします。今の「ゲーム業界の停滞」も、実際は
    飛躍していても目新しさに慣れた為にそう感じる様な気もします。

    もっとも、最大の停滞はそう言うガキ向け(大きいガキ向け)の
    ゲームしか売れなくて、売れないと企業としてやっていけないですから
    そう言う方向にしか製品を出せなくて、ますます悪循環に陥ってる気がします。
    (まぁここら辺はアニメ業界も同じですが。金持ってる大きい子供達が
     マーケティング対象のメインになりつつあるし)

    骨のあるゲームって最近少ないし、まず売れないですよね。
    売れても口コミでロングランってのはあるけど、爆発的に売れないと
    企業としても会社が持たないから製作しにくいし。

    私は逆にこういった壮年層がユーザーとして参入してくる事で
    新たなマーケティングが開拓されて味のあるゲームに需要が出てくれば
    それがまた停滞を吹き飛ばす風に成るのではないかな、とも思います。

    還暦の世代(自分の親父の世代な訳だが)って団塊や全共闘ですから
    意外とゲームに抵抗ないもんですよ。実際。

    #会社からなのでAC

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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