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直径1ミリの地球儀と微細加工技術」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ベタな反応ですが「すげ~」(^^;

    この後の展開ですが、日本とか沖ノ鳥島とかの、更に細かい造形を行う(=レーザの精度向上?)のと、0.5mmとかのより小さな地球儀作成(=ワークの位置決め精度向上?)の、どちらがより困難なんだろうか?

    # 困難というより、「どっちがより金がかかるの?」という話になってしまうのかも...

    • なんか,これだけ小さいもの(あるいはこれより小さいもの)だと
      レーザー加工よりも向いている加工方法がありそう...
      #スパッタリングとかエッチングとか?
      • スパッタリングもエッチングも、どちらもマスクが必要だと思うのだが。
        そしてマスクの微細加工が以下略、だと思う…
        --
        よく「読めない」といわれるLiberdade
        • マスクを使ったリソグラフィによる加工だと、光学的な縮小が使えるので、現物を直に加工するよりははるかに簡単に微細加工が可能です。
          #Athlonのマスクなんて、原版はどのくらいの大きさがあるものやら。
          #そのおかげで今のコンピュータやら何やらがあるわけですし。

          ただ、今回は球体への加工ということで、マスクによる露光が難しい(球面に一様に焦点をあわせるのは困難、ていうか出来るのか?)と思われますし、少量の加工では、レーザーに

          • by Anonymous Coward on 2003年06月14日 0時22分 (#336978)
            > #Athlonのマスクなんて、原版はどのくらいの大きさがあるものやら。

            普通のステッパーは縮小率が5くらいですから、1辺が1cmのチップでも
            1個分は5cm四方ってとこです。

            それで、ステッパーの方は露光範囲が3cm四方くらいですから、
            原版(レチクルと呼びます)も最大15cm四方くらいまでです。
            (露光範囲はNikonなんかの製品紹介のページに書いてあります)
            親コメント

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