パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

北総鉄道の株主である印西市、北総鉄道が支払っている線路使用料が不当に高額として是正を訴える」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    そもそも論で言うと、成田空港の建設でもめていた頃、過激派の面々が千葉県の土地収用委員の自宅を襲ったことが発端。

    これでブルってしまった委員が全員辞任して、その穴を埋める委員のなりてもいなくて、長い間千葉県では強制収用の手続きがとれなくなってしまった。おかげで、北総線と東葉高速鉄道の用地買収でゴネていた地主の土地が収用できず、その間の借金の利息だけが貯まっていった。

    北総の方は知らんが東葉高速だと、八千代(船橋か習志野だったかも)のたった1件の農家のため、その農家の土地の上の数mの高架橋が建設できず(それ以外は高架も含め全部完成していた)、20年以上(想像だが、たぶんゴネていた張本人が死ぬまで)開通が遅れ、沿線予定地に早めにマイホームを買った同僚は、「定年までに開通するんだろうか」とマジで心配していた。

    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      いや、当時の強制収用のやり方があまりにえげつなかったのも事実ですよ。
      お上が土地を持ってくから、二束三文のカネで立ち退いてくれ。と言うのが横行しすぎてましたから。
      国にせよ県にせよ、住民と話し合うのではなく、はした金だけ投げて無理やり土地を持っていこうとしたから、左翼党派(名称は正しくいいましょう)が半分以上義憤から支援に乗ったんですよ。

      で、北総線ですが、基本的には成田闘争とは全く関係ないはずです。収用委員が攻撃を受けたのは、大体1980年代〜90年代頭だったので、北総線の土地買収の後だったと思いますが…勿論、北総線の線路を引く所の地主が便乗して吊り上げた部分はあったでしょうけど、基本的には、今の国交省が、徹底した採算性を求める代わりに非常に高い運賃を認可するようになった80年代末以降の「規制緩和」によっての、私鉄に対する国の路線変更が理由ですよ。

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

処理中...