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Linux 2.4.21」記事へのコメント

  • by pantora (11989) on 2003年06月14日 21時39分 (#337559)
    カーネルビルドで悩まされない為のポイント

    普通にビルドして、インストールした後、
    mkinitrd /boot/initrd-2.4.21.img 2.4.21
    ってな感じで起動RAMイメージを作った方が
    RHN提供カーネルと互換性があってよいです。

    devfsを有効にするとコケるので注意してください。

    あと、[y]を選ぶと「hogehoge モジュールがねぇぞ」(かなり意訳)
    などと警告が出ることがあります。
    RHN提供カーネルと共存させたいならば、
    [m]から[y]へと変更しないのが吉。

    自前でビルドかけたカーネルでDRIを有効にするには
    XFree86に入っているバージョンの新しいDRMに差し換える必要があります。

    たとえばRadeonだと。こんな感じ。
    tar zxvf X430src-3.tgz
    cd xc/programs/Xserver/hw/xfree86/os-support/linux/drm/kernel/
    make -f Makefile.linux radeon.o
    mkdir /lib/modules/2.4.21/kernel/drivers/char/drm
    cp -f radeon.o /lib/modules/2.4.21/kernel/drivers/char/drm
    --
    PCにECC Registeredメモリの利用を推奨します。

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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