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日本初(?)の飲食店ドタキャン裁判が開廷、被告欠席により店側勝訴」記事へのコメント

  • > 強制執行が行われることになるが、そのためには10万円ほどかけて興信所で被告の口座を調べなければならない

    相手の銀行名がわかり、それが3メガかゆうちょなら「弁護士会照会」を使えば8344円(手数料、郵便料込)で済むんだけど。相手の銀行名がわからんってことかな。

    • by Anonymous Coward

      取れると思うなら
      その費用も含めた請求額にすればいいだけじゃないかな
      その権利もあるんだし例え一桁上かかっても
      取れるなら取り戻せるわけで

      • by Anonymous Coward

        一罰百戒という言葉もあるし、店側が赤字覚悟でも相手を追い込んでくれるのは社会的にはプラス、なんだろうけど。実際そこまでやるかってのは難しいよね。

        というかこれ、制度的な問題だよね。
        懲罰的賠償金とか、弁護士費用を実費で全額ぶん取らせろ、とまでは言わないけどさ。副作用もあるから。

        敗訴後の強制執行にかかったコストは、あわせて敗訴側に請求できる、としたほうが良い気がする。
        判決が確定している状況なら覆ることは早々ないわけだし、素直に払えばそのコストは負わないわけだから。自己の権利を判決という形で勝ち取って尚、それを実現するために更にコストをかけないといけないのは、法治主義にも反するんじゃないだろうか。

        基本的に「判決から逃げたモノ勝ち」が成立する限り、司法の市民への信頼って落ちていくと思うんだけどなぁ、と。

        • by Anonymous Coward
          請求の範囲を強制執行まで広げてしまうと、強制執行に関わる費用が妥当なのか合理的なのかで
          またもめそうな気がするんですがどうなんでしょうか。
          • by Anonymous Coward on 2018年03月14日 15時02分 (#3376164)

            被害者が加害者に請求
            → 加害者がバックレ
             → 被害者はバックレ分を暴くための費用も加算して請求
              → 加害者側は探知費用が高いとごねる

            今度は加害者が証拠揃えーの訴えーのでしんどい思いをする番だろ。ちょうど良いじゃないか。

            親コメント

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