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「花粉を水に変えるマスク」に対し疑問の声多数、ニセ科学か?」記事へのコメント

  • 結構厄介 (スコア:5, 参考になる)

    インチキ商品であることは明白で
    >実際に行うには大量の強い光が必要になるとされる
    ってところに尽きる
    現実の室内灯の強度で、こんな反応が効率よく起きていたら
    太陽光エネルギー変換の革命的事象で、最低でもNature掲載
    うまくいけばノーベル賞もんですよ

    ただし、図などに掲載されている化学反応は、
    それなりに正しい or まともな化学者が提唱しているメカニズムなんですよ。
    (斜め読みなので、細部は間違っているかもしれないけど、永久機関程のトンデモではない)
    つまり、彼らが述べている範囲内であれば、「理論上」起こりうる反応なんだよね。
    問題は実効的な効率なんだけど、素人には効率の話って伝わりにくい。

    専門家同士なら鼻で笑うトンデモ理論だけど、
    素人にも明確にわかる反論がやりにくいってのは結構厄介。

    • Re:結構厄介 (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2018年03月17日 11時45分 (#3377761)

      さらに厄介なのは、マスク自体に花粉症の症状を軽減する効果があることです。
      空間除菌のようなものは使っても効果がなかったと言いやすいのですが、これはマスク自体の効果があるので、花粉症の症状を軽減する効果が確かにあります。
      実際に使って効果があったという声を集めやすい。

      理論からではなく、実証で効果がないことを示すには、同じマスクにこの触媒あり/なしで比較する必要がありますが、そんなものに販売している側が協力するはずもない。
      賢い人が良く考えて作った商売だなと思います。
      空気清浄機に追加で怪しげな機能を追加してるメーカーと同じビジネスモデルですね。

      親コメント

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