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中国の著作権法下では初代ウルトラマンの著作権保護期間は終了している」記事へのコメント

  • ウィキペディアに興味深い記事がありました。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/ [wikipedia.org]チャイヨー・プロダクション

    非常に複雑な状況ではありますが、
    ウルトラマンのキャラクターの日本国外における商業利用権は、円谷プロからチャイヨー社(タイ)に売却済と、中国だけでなく、日本の最高裁でも確定しているそうです。

    そして、現在、その権利はチャイヨー社から引き継いだユーエム社(日本)のものになっているとのこと。

    中国では著作権期限切れなので円谷プロに勝ち目はなさそうですが、
    上記記事を読む限りでは、訴訟を起こす権利を持つのは、ユーエム社ではないかと思います。

    • by Anonymous Coward on 2018年03月20日 0時07分 (#3378800)

      Wikipediaをよく読むと

      日本の裁判
       裁判の管轄権は日本にあり、チャイヨーの日本以外でのウルトラマン等の独占権を持つと認定。
       一方別の裁判(↑の円谷プロ敗訴を受けてチャイヨーが権利侵害を理由に損害賠償請求をした訴訟)で、タイ以外での独占権はバンダイとチャイヨーの契約により放棄されている認定される。

      タイの裁判
       チャイヨーの主張は認められず

      だから実質ユーエムが権利行使できる国はない。
      タイ以外で権利主張したらバンダイとの契約違反になるし、タイでは権利が認められていない。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        日本の裁判の判決の効力は中国には及びません。

        >タイ以外での独占権はバンダイとチャイヨーの契約により放棄されている認定される。

        最高裁で認定されたチャイヨーとバンダイの契約は、
        チャイヨーがバンダイグループ(円谷プロ含む)に権利行使と異議申し立てをしないというもの。
        中国企業への権利行使と、チャイヨーが権利を譲渡したユーエム社もこの契約で拘束できるのかというのは、
        新たな争点になりそう。

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