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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン
Marcelo大丈夫か? (スコア:1)
>カーネルの2.4系に関しては、リリース管理を担当しているMarcelo Tosatti氏
>の作業が遅れ気味であることが指摘されている。確かに、Linuxカーネル開発者
>メーリングリストでも、彼はほとんど発言しないし、質問等に対する反応も鈍い。
>パッチ提供者たちからの不満がこのまま蓄積していけば、リリース管理者交代の
>声が高まってくるかもしれない。もっとも、リリース管理者は誰でもAlan Cox氏
>並みの働
Re:Marcelo大丈夫か? (スコア:2, 興味深い)
反応は鈍いのは事実ですね。軽く検索しても投稿数が圧倒的に違う。
しかし、別に「体制が悪い」わけではないでしょう。
2.5の開発も同様の体制ですが、かなりアクティブですよね。
確かに、単にMarcelo氏がもっと意欲的な「姿勢を示す」=素早
く対応をするだけで状況にかなり違いがでるようには思いますし、
それを期待してはいますが、ま、こんなものだろう、という気も
多分にするので対して気にしなくてもいいことでしょう。
#開発者の注目は2.5に集まって
Re:Marcelo大丈夫か? (スコア:3, 興味深い)
適切な例えかどうか自信がないのですが、「とにかく動く」Alanと「慎重だが動くときの決断は速い」Malceroという感じが、lkmlを見ているとします。
Alanが物を出して反応を見るタイプなら、Marceloは物を聞いて選んで一気に出すタイプではないかと。
どっちの要素も(特にバザール型開発形態に於ける)技術者の資質としては大切な物だと思うので、優劣は付けがたいと思います。
普通は2.4.x-pre/-rcを使っておいて、致命的な問題が出たら-pre-acや-rc-acを使うとか、最新を追いたい人は-rc/-preと-acを使い分ければいいのであって、正式番号でのリリース速度云々は問題ではないと思うのですが。
# Linux KernelのReleaseのMINOR番号に意味はないと
# 悟りました…2.2.x-acを使った頃から。