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仕事の生産性を上げるために開発されたノイズキャンセリングイヤホン」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    >> 正式販売価格は3万9,800円だが、現在Makuakeでは29,900円の出資で入手できる。

    先に作ったものの方が高くつくに決まってるのに、後から買う人には高くしますとか誰が信じるかよ。

    • クラウドファンディングってそういうものでしょ。
      もし正式販売価格の方が安かったら、誰も出資しませんよ。
      一般販売価格よりも安く手に入るからこそ、
      ・生産者: 新規開発に関わる金銭的リスクを回避できる
      ・出資者: 製品化されてから買うより安く手に入る
      というWIN-WINな関係になるわけで。

      ファンディングの段階では、利益の上乗せしない価格設定で、とにかく「製品として完成させて製造する」ところまでをまず目指す。成功したらあとは利益を乗せて一般販売。

      …ただ、当初目標の13倍も出資が集まってるのはちょっと危なそうですね。
      あまりにも出資が集まりすぎたプロジェクトって、「製造が追いつかなくて、届くのが遅れる」とか「出資に対応できるだけの量産体制を整えるのに失敗して品質が落ちる」とかいったトラブルになってるのをよく見かけるような気がします。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        実現への熱意だけでゴハンお替りできそうな、ガレージ開発的ストーリーを期待できるケースは減る一方で、
        こと国内向けのクラウドファンディング系サービスは、良くも悪くも
        有名メーカーによるパイロット版新商品の限定通販サイトになりつつある。

        「画期的新商品!市販予定価格は30,000円だけど、出資者だけの特別価格は20,000円!(但し保証は1か月のみ)」とやって、
        「わずか〇〇日間でクラウドファンディング成功!いま注目の〇〇とは?」と話題作りに利用した挙句、ほんの数か月後に、
        「あの〇〇がついに市販決定!細部のブラッシュアップとともにパッケージを簡易化し、
         生産コストを削減して希望小売価格25,000円!店頭での実売価格は19,800円(しかも保証は1年間)」
        というようなWIN-BIMYO事例もありうるので、出資については冷静に検討したほうがいい。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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