パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

花粉症の原因となるスギやヒノキが無くなるのは単純計算で350年後」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2018年03月24日 10時15分 (#3381653)

    花粉症の原因になっている別の何かもあるんじゃね?
    九州のド田舎に住んでた時は1kmも離れてない場所に杉が植わってたけど、
    花粉症とは無縁の生活だったよ。
    それなのに上京して数年で花粉症を発症。
    個人的には排気ガスと高速道路の粉塵が影響してるんじゃないかと思ってる。

    数十年後には車もガソリンを使わず空中を走るようになりそうだから、
    花粉症はなくなってるかもね。

    • by st1100 (45287) on 2018年03月24日 12時21分 (#3381727)

      田舎は土が多い。
      土に落ちた花粉は、土壌生態系に取り込まれる。
      都市部のいわゆるコンクリートジャングルでは、落ちた花粉は、風で舞い上がり、現に杉の花から放出される花粉に加わって花粉症の抗原として活躍する。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        有意に花粉が減るような田舎っていまじゃ東北の山奥くらいでは?
        残念ながら地方都市レベルでは首都圏より花粉がひどい
        郊外には田畑も多いが、山から来る花粉の量がそもそも段違いなので

        • by Anonymous Coward

           杉花粉症が酷い人の中には、北海道に転地療養をする人もいますよ。
          ただし、杉花粉症は治ったとしても、白樺花粉症になる可能性はある。

    • 疫学的調査 (スコア:5, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2018年03月24日 13時43分 (#3381764)

      環境省が複数年次に渡って調査・研究を行っている。

      結論としては

      • 疫学的に、花粉の飛散数とアレルギー症状の相関性は高い
      • 疫学的に、汚染物質(ディーゼル由来の粒子状物質)とアレルギー症状の関係は認められない
      • 動物実験だと、自然界の数十倍の汚染物質に暴露させるとアレルギーを引き起こす

      といった感じ。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        >動物実験だと、自然界の数十倍の汚染物質に暴露させるとアレルギーを引き起こす

        実験に供された動物達の安寧を祈ります (-人-)

    • 他の原因という奴の別の見方だけど、田舎に行くとカラダにすると「スギ花粉なんかにゃかまちゃいられねぇ」という状況が生まれるのではないのかな。
      で、都会に行くとソイツがいないのでヒマしてる免疫系が暴走すると。
      ためしに、花粉症の少ない地方の土の中にいる微生物でも培養して東京で空中散布してみるとか。
      #バイオテロ?

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        清潔すぎるのが良くないという説もあるけど、
        サル山のサルにすら、花粉症を発症する個体が(都市生活者より割合はきわめて低いが)存在する。
        その個体にとっては、サル山の環境すら、衛生的に過ぎるようだ。

    • 私の場合は、20代で発症するも関東に引っ越したら辛くない程度に症状が軽くなった。
      地元に戻ったら毎年薬漬け・・・

      --

      ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        それアレルゲンが杉とか檜じゃないんじゃね?
        地元固有の植物の花粉とかも含めて病院で調査した方が良いと思う。

        • 病院で多重検査した結果、杉花粉が主体の花粉症でしたよ。次点は檜。
          水田も多い地域なので、イネ科アレルギーがなかったのは幸いでしたね。

          --

          ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            よくわからないけど、地元と関東でスギの品種が違うとか、関東は関東でもスギ花粉が少ない地域とかじゃないのかな
            自分も関東圏内で何度か引越しをしたけど、都内に引っ越した翌年くらいから発症したし

    • by Anonymous Coward

      ほんと、それよな。
      花粉は大きなトリガーの一つだろうけど、都市部の過密っぷりもやっぱり大きなトリガーの一つ。

      都市部の大幅な緑化はちょっと難しいかも知れないけど
      花粉を巻き上げないアスファルトやコンクリが発明されれば
      また随分と違って来るのかもね。というか、もうあるのかな。知らんけど。

    • by Anonymous Coward

      発症は環境もですが年齢による体質変化によるものも大きいので、あなたの場合も単に年を取ったからという可能性は十分にあります。
      10代の頃は全く縁がなかったけど30代になって発症したという人はゴロゴロいます。
      影響が全くないとは思いませんが、主要因であると断定するのもちょっと厳しいかと思います。

      • by Anonymous Coward

        20代前半の頃、
        花粉まっ黄々の中で、お昼寝。天気も良くて、花粉も凄いな、、って。
        なんともなかった。 今は、まあ人並みか?

        もっとも全てが花粉症か? と言うと濡れ衣も多そう。今時、花粉症って言っておけば、
        他に理由は要らないし、他のアレルギーだって似たような対応(薬とか、、)。

        花粉が引き金引いたけど、真因は別のところではないか?

    • by Anonymous Coward

      > 九州のド田舎に住んでた時は1kmも離れてない場所に杉が植わってたけど、花粉症とは無縁の生活だったよ。
      > それなのに上京して数年で花粉症を発症。
      それクソ田舎在住時にボーダー近辺まで溜まってたのが上京してボーダー突破しただけでしょ。

    • by Anonymous Coward

      >個人的には排気ガスと高速道路の粉塵が影響してるんじゃないかと思ってる。

      排気ガスと高速道路の粉塵のせいにもするなって。

      • by Anonymous Coward

         免疫系の異常は、調べると複合原因というのは良くある。
        基本的に、アレルギーは表皮を突破したアレルゲンが発病の原因となるが、アレルゲン自身が突破の原因になることは少ない。
        なので、よくひっかくとか、表皮細胞を殺す化学物質が多いと、アレルゲンが定量になりやすいわけで…。

         なお、子供のアトピー性皮膚炎は、か弱い赤子や幼児の皮膚を、化学物質(香料とか原料の脂に潜む者等)入り石鹸でごしごし洗えば傷つきやすいし、赤子や幼児は良く食べ物をこぼすからねぇ、としか言えん。
        治りかけの傷の痒さを耐えろっていうのは、幼児には無理だわ。

        • by Anonymous Coward

          あと個人の感想だと単純に思い違いであることもなぁ。
          アレルゲンがスギ花粉だと思ってたらブタクサだのの別の花粉だったりダニだったりハウスダストだったり。
          本人の感覚とパッチテスト結果の強弱が全然違ってることも多い。

          • (#3382435)の例示する全部該当だと去年耳鼻科で血を調べてもらって判明。
            (だいたいいつも)鼻がつまっているプラスアルファ程度だと軽く考えていた
            けど花粉症ほかアレルギーバレデビューした2017年だった。

            親コメント
          • by Anonymous Coward

            >アレルゲンがスギ花粉だと思ってたらブタクサだのの

            スギ(飛散時期は2−4月)
            ブタクサ(飛散時期は8−10月)

    • by Anonymous Coward
      そんなもんそこにずっと住んでて同じぐらいの年齢で発症した人や
      都心から田舎に移り住んでから発症した人がが絶対いるよ
      たんにキャパオーバーしたのがそのタイミングだったってこと

      ちなみに私は家の裏に杉林のある紀伊半島のクソ田舎出身で
      8歳にて花粉症発症してる。
      あなたのように個人の例を援用していいなら、排ガスや粉塵はほぼ関係ないと言い切れちゃうね。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

処理中...