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ケーブルTVがブータンをダメにする?」記事へのコメント

  • 直接の因果関係 (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    は、無いように思います。

    西欧や日本を含む堕落した国々の情報が容易に入手できる環境が整備された。
    それらに汚染してしまい犯罪の方法の知識が入ってきた。
    娯楽(テレビ?)が増えたことによって家庭内環境の変化が生じた。
    • メディアに影響されて人間が暴力的になる、という説を強力効果説といいます。 俗説として、これは非常に一般的ですが、メディア研究の成果をみると、ほぼ完全に否定されているそうです。

      では、どういう影響があるのかというと、短期的な模倣可能性と、もともと暴力性の高い人間に、暴力的な振る舞いをする引き金になるという限定効果説が定説となっ
      • > メディア研究の成果をみると、ほぼ完全に否定されているそうです。

        ・・と言えてしまうあなたは1960年代以前に勉強された方ですか。
        • 知識不足でしたらすみません。

          日本の場合ですと、統計を見る限り、1960年代から急速に青少年の凶悪犯罪がしています。 1990年代には過去最低を記録しています。
          映像メディアが爆発的に普及したのは、この間ではないでしょうか。
          これは例の研究の成果と一致する結果だと思います。

          参考
          http://mazzan.tripod.co.jp/lesson2.html
          • > これは例の研究の成果と一致する結果だと思います。

            それはどうかなぁ~。
            1960年代から1990年代にかけての時期っていうのは、映像メディアが爆発的に普及したと同時に、生活水準も飛躍的に高くなりました。
            生活水準が高くなれば、青少年の凶悪犯罪が減ると仮定しましょう。その影響が強く出た結果、映像メディアの普及による青少年の凶悪犯罪の増加の効果が隠されてしまった、という推論だって成り立ちます。

            また、TV普及期の番組って、今ほど俗悪な番組ばかりではなかったように思いますよ。映像メディアって言う入れ物が問題なのではなく、どういう番組が流されているかって言うコンテンツの問題が大きいと考えると、その辺りも考慮しなければ、「例の研究の成果と一致する結果」とは結論付けられないでしょう。
            親コメント

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