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静岡市が「津波浸水想定区域」の看板を撤去、不安や風評被害に繋がるとして」記事へのコメント

  • こういう看板って、住民の訴えで撤去していいものではないと思う。
    被害にあう可能性が高いから、普段から災害に対する準備や情報収集に努めるように
    住民に知らせるためのものなんだから。

    住む人が減ったり、家賃が下がるのも仕方がないよね。
    その事実を隠して被害が出た時に、撤去を希望した人たちが責任を取ってくれるわけでもなし。

    どういう申請があったのかわからないけど、
    自治体側がそれを受理してはいけないと思う。

    • by Anonymous Coward

      住民の訴えで撤去していいと思いますよ。
      今問題なのは、災害の可能性のある地域に住むかどうかではなく、看板を立てるかどうかです。

      看板を立てるかどうかに関わりなく、ハザードマップは公開されています。
      最近は、年1回ぐらいのペースで、自治体が各家庭にハザードナップの印刷物とか、避難所が書かれた地図を配ったりもしています。
      新しくこの地に住もうとする人だって、ハザードマップは簡単に確認することができます。
      そのうえで立て看板まで必要なのかどうか、そこが問題。

      • by Anonymous Coward

        んなわけない。
        防災に対する備えは法律によって地方自治体に課せられた義務なのだから、自由なんかじゃない。
        その義務範囲は住民対象だけじゃなく、そこに用事があってきた人々に対してもある。
        入る時に関所でもおいて、そこでハザードマップを配るとかやらんかぎり、ハザードマップを配ってるからなんて理由になんぞならない。

        つうかこういうアホなことやるのは不動産屋だろ
        昔からの土地持ちがやってるケースが多いから、無駄に発言力が強いんだよなあ
        下手すると地方議員も兼ねていたりする

        • by Anonymous Coward on 2018年03月31日 12時15分 (#3385646)

          静岡の他の自治体の状況をご存知ですか?
          ほとんどの市街地に「ここは海抜〇メートル」の看板が立っています。
          そして、「津波浸水想定区域」はここだけではありません。

          親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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