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ファンクションキーに機能を割り当てる特許」記事へのコメント

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    by 37A (12754) on 2003年06月16日 16時04分 (#338619) ホームページ 日記
    貼り付けておく。内容はこれから吟味!

    57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 コンピュータ表示装置面内にウインドウ枠を設けたウインドウ表示内でポインティングデバイス入力手段を使用してプログラム処理を行えるウインドウ構造体のデータ構造を有するウインドウ形式オペレーティングシステムに制御されたコンピュータのプログラム処理信号入力方法であって、プログラム処理により機能を設定できるファンクションキーを有するキー入力装置の前記ファンクションキー列パターンとその各キー毎に現在のプログラム処理機能名とを前記ウインドウ表示内に表示するステップと、前記キー入力装置のファンクションキー列の各キーの機能は前記ウインドウ表示内に表示された前記機能名に一致させるステップと、前記ファンクションキーを押下することによって、その機能のプログラム処理が行えるステップとを備え、前記ウインドウ表示内に表示するステップは、その画面内の文字列・グラフ・表を所定量ずつ上/下/左/右に移動させる機能名表示ステップと、前記ファンクションキー列のパターンを、前記ウインドウ枠の上/下/左/右の各枠のいずれかに並行させるパターン表示ステップと、該ファンクションキー列パターンの各キー間の位置間隔の比は使用キー入力装置の各キー間の位置間隔の比に一致するように、前記使用キー入力装置の種類のパターンを前記プログラム処理に際して設定するパターン設定手段を備え、前記パターン設定手段によって前記使用キー入力装置のファンクションキーと同じ前記間隔の比のパターンを前記ウインドウ表示内に表示させる間隔表示ステップとを備えることを特徴とするコンピュータのプログラム処理信号入力方法。 【請求項2】 請求項1記載のコンピュータのプログラム処理信号入力方法において、前記ウインドウ表示内に表示された機能名のあるファンクションパターン表示位置に前記ポインティングデバイス入力手段でポインタを合せて入力処理が行えることを特徴とするコンピュータのプログラム処理信号入力方法。 【請求項3】 請求項1または2記載のコンピュータのプログラム処理信号入力方法において、前記ポインティングデバイス入力手段はマウスポインティングデバイスであることを特徴とするコンピュータのプログラム処理信号入力方法。 【請求項4】 コンピュータ表示装置のウインドウ表示画面で主としてポインティングデバイス入力手段によりプログラム処理を行うウインドウ形式オペレーティングシステムに制御されたコンピュータのプログラム処理信号入力装置であって、プログラム処理機能を入力できるファンクションキー列を有するキー入力装置と、前記ウインドウ表示画面に前記ファンクションキー列のパターンを表示し現在のプログラム処理機能名を前記ファンクションキー毎に表示する表示制御手段と、ファンクションキー列パターンへのポインティングデバイス入力手段によるクリックあるいはファンクションキーの押下によって、その機能のプログラム処理を行わせる制御手段とを備え、前記表示制御手段は、その画面内の文字列・グラフ・表を所定量ずつ移動させる機能名表示手段と、前記ファンクションキー列パターンを前記ウインドウ表示画面の上,下,左,右の各枠の少くとも一つに並行して表示するパターン表示手段と、該前記ファンクションキー列パターンを表示するに際して、前記ファンクションキー列パターンの各キー間の位置間隔比を、使用している前記キー入力装置のファンクションキー列パターンの各キー間の位置間隔比に一致するように表示する間隔表示手段とを備えることを特徴とするコンピュータのプログラム処理信号入力装置。 【請求項5】 前記ポインティングデバイス入力手段はマウスポインティングデバイスであることを特徴とする請求項4記載のコンピュータのプログラム処理信号入力装置。 【請求項6】 使用している前記キー入力装置の種類を識別する識別手段と、使用することのできる複数のキー入力装置のファンクションキー列パターンの各キー間の位置間隔比を記憶する記憶手段を備え、ファンクションキー列パターンを表示するに際しては、前記識別手段により使用しているキー入力装置を識別し、前記記憶手段よりその位置間隔比を読出し、前記表示制御手段により前記位置間隔比のファンクションキー列パターンを表示することを特徴とする請求項4または5記載のコンピュータのプログラム処理信号入力装置。
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    • 57)
      【特許請求の範囲】
      【請求項1】 コンピュータ表示装置面内にウインドウ枠を設けたウインドウ表示内でポインティングデバイス入力手段を使用してプログラム処理を行えるウインドウ構造体のデータ構造を有するウインドウ形式オペレーティングシステムに制御されたコンピュータのプログラム処理信号入力方法であって、プログラム処理により機能を設定できるファンクションキーを有するキー入力装置の前記ファンクションキー列パターンとその各キー毎に現在のプログラム処理機能名とを前記ウインドウ表示内に表示するステップと、前記キー入力装置のファンクションキー列の各キーの機能は前記ウインドウ表示内に表示された前記機能名に一致させるステップと、前記ファンクションキーを押下することによって、その機能のプログラム処理が行えるステップとを備え、前記ウインドウ表示内に表示するステップは、その画面内の文字列・グラフ・表を所定量ずつ上/下/左/右に移動させる機能名表示ステップと、前記ファンクションキー列のパターンを、前記ウインドウ枠の上/下/左/右の各枠のいずれかに並行させるパターン表示ステップと、該ファンクションキー列パターンの各キー間の位置間隔の比は使用キー入力装置の各キー間の位置間隔の比に一致するように、前記使用キー入力装置の種類のパターンを前記プログラム処理に際して設定するパターン設定手段を備え、前記パターン設定手段によって前記使用キー入力装置のファンクションキーと同じ前記間隔の比のパターンを前記ウインドウ表示内に表示させる間隔表示ステップとを備えることを特徴とするコンピュータのプログラム処理信号入力方法。

      【請求項2】 請求項1記載のコンピュータのプログラム処理信号入力方法において、前記ウインドウ表示内に表示された機能名のあるファンクションパターン表示位置に前記ポインティングデバイス入力手段でポインタを合せて入力処理が行えることを特徴とするコンピュータのプログラム処理信号入力方法。

      【請求項3】 請求項1または2記載のコンピュータのプログラム処理信号入力方法において、前記ポインティングデバイス入力手段はマウスポインティングデバイスであることを特徴とするコンピュータのプログラム処理信号入力方法。

      【請求項4】 コンピュータ表示装置のウインドウ表示画面で主としてポインティングデバイス入力手段によりプログラム処理を行うウインドウ形式オペレーティングシステムに制御されたコンピュータのプログラム処理信号入力装置であって、プログラム処理機能を入力できるファンクションキー列を有するキー入力装置と、前記ウインドウ表示画面に前記ファンクションキー列のパターンを表示し現在のプログラム処理機能名を前記ファンクションキー毎に表示する表示制御手段と、ファンクションキー列パターンへのポインティングデバイス入力手段によるクリックあるいはファンクションキーの押下によって、その機能のプログラム処理を行わせる制御手段とを備え、前記表示制御手段は、その画面内の文字列・グラフ・表を所定量ずつ移動させる機能名表示手段と、前記ファンクションキー列パターンを前記ウインドウ表示画面の上,下,左,右の各枠の少くとも一つに並行して表示するパターン表示手段と、該前記ファンクションキー列パターンを表示するに際して、前記ファンクションキー列パターンの各キー間の位置間隔比を、使用している前記キー入力装置のファンクションキー列パターンの各キー間の位置間隔比に一致するように表示する間隔表示手段とを備えることを特徴とするコンピュータのプログラム処理信号入力装置。

      【請求項5】 前記ポインティングデバイス入力手段はマウスポインティングデバイスであることを特徴とする請求項4記載のコンピュータのプログラム処理信号入力装置。

      【請求項6】 使用している前記キー入力装置の種類を識別する識別手段と、使用することのできる複数のキー入力装置のファンクションキー列パターンの各キー間の位置間隔比を記憶する記憶手段を備え、ファンクションキー列パターンを表示するに際しては、前記識別手段により使用しているキー入力装置を識別し、前記記憶手段よりその位置間隔比を読出し、前記表示制御手段により前記位置間隔比のファンクションキー列パターンを表示することを特徴とする請求項4または5記載のコンピュータのプログラム処理信号入力装置。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2003年06月16日 17時17分 (#338729)
        第3015862号特許

        【請求項1】

        コンピュータ表示装置面内にウインドウ枠を設けた
        ウインドウ表示内で

        ポインティングデバイス入力手段を使用して
        プログラム処理を行える
        ウインドウ構造体のデータ構造を有する
        ウインドウ形式オペレーティングシステムに制御された
        コンピュータのプログラム処理信号入力方法であって、

        プログラム処理により機能を設定できる
        ファンクションキーを有するキー入力装置の
        前記ファンクションキー列パターンと
        その各キー毎に
        現在のプログラム処理機能名とを
        前記ウインドウ表示内に表示するステップと、
        前記キー入力装置のファンクションキー列の
        各キーの機能は前記ウインドウ表示内に表示された
        前記機能名に一致させるステップと、
        前記ファンクションキーを押下することによって、
        その機能のプログラム処理が行えるステップとを備え、

        前記ウインドウ表示内に表示するステップは、
        その画面内の文字列・グラフ・表を
        所定量ずつ上/下/左/右に移動させる機能名表示ステップと、
        前記ファンクションキー列のパターンを、
        前記ウインドウ枠の上/下/左/右の各枠の
        いずれかに並行させるパターン表示ステップと、
        該ファンクションキー列パターンの各キー間の位置間隔の比は
        使用キー入力装置の各キー間の位置間隔の比に一致するように、
        前記使用キー入力装置の種類のパターンを
        前記プログラム処理に際して設定するパターン設定手段を備え、
        前記パターン設定手段によって
        前記使用キー入力装置のファンクションキーと同じ
        前記間隔の比のパターンを
        前記ウインドウ表示内に表示させる間隔表示ステップとを備えること

        を特徴とするコンピュータのプログラム処理信号入力方法。

        【請求項2】

        請求項1記載のコンピュータの
        プログラム処理信号入力方法において、

        前記ウインドウ表示内に表示された機能名のある
        ファンクションパターン表示位置に

        前記ポインティングデバイス入力手段で
        ポインタを合せて入力処理が行えることを特徴とする

        コンピュータのプログラム処理信号入力方法。

        【請求項3】

        請求項1または2記載のコンピュータの
        プログラム処理信号入力方法において、

        前記ポインティングデバイス入力手段は
        マウスポインティングデバイスであることを特徴とする

        コンピュータのプログラム処理信号入力方法。

        【請求項4】

        コンピュータ表示装置のウインドウ表示画面で

        主としてポインティングデバイス入力手段により
        プログラム処理を行う

        ウインドウ形式オペレーティングシステムに制御された
        コンピュータのプログラム処理信号入力装置であって、

        プログラム処理機能を入力できる
        ファンクションキー列を有するキー入力装置と、

        前記ウインドウ表示画面に
        前記ファンクションキー列のパターンを表示し
        現在のプログラム処理機能名を
        前記ファンクションキー毎に表示する表示制御手段と、

        ファンクションキー列パターンへの
        ポインティングデバイス入力手段による
        クリックあるいはファンクションキーの押下によって、

        その機能のプログラム処理を行わせる制御手段とを備え、

        前記表示制御手段は、
        その画面内の文字列・グラフ・表を
        所定量ずつ移動させる機能名表示手段と、

        前記ファンクションキー列パターンを
        前記ウインドウ表示画面の上,下,左,右の各枠の
        少くとも一つに並行して表示するパターン表示手段と、

        該前記ファンクションキー列パターンを表示するに際して、
        前記ファンクションキー列パターンの各キー間の位置間隔比を、
        使用している前記キー入力装置のファンクションキー列パターンの
        各キー間の位置間隔比に一致するように表示する
        間隔表示手段とを備えること

        を特徴とするコンピュータのプログラム処理信号入力装置。

        【請求項5】

        前記ポインティングデバイス入力手段は

        マウスポインティングデバイスであることを特徴とする

        請求項4記載のコンピュータのプログラム処理信号入力装置。

        【請求項6】

        使用している前記キー入力装置の種類を識別する識別手段と、
        使用することのできる複数のキー入力装置の
        ファンクションキー列パターンの
        各キー間の位置間隔比を記憶する記憶手段を備え、

        ファンクションキー列パターンを表示するに際しては、
        前記識別手段により使用しているキー入力装置を識別し、
        前記記憶手段よりその位置間隔比を読出し、
        前記表示制
        親コメント
      • 特許って難しいなあ。請求項のいずれかに当てはまったら駄目なのか、 それとも、すべてを満たすものが駄目なのか分からん。

        すべてならば、「文字列・グラフ・表を所定量ずつ上/下/左/右に移動させる機能名表示ステップ」と、「複数のキ
        • 従属項とかもあるけど、基本的には
          請求項一つで一つの特許と思ってかまいません。
          一つの請求項でもあてはまるのであれば抵触する可能性があります。
          反対に、その請求項をつぶせる可能性もあります。
          • なるほど。ただ今回の場合は請求項は従属(ネスト?)しており、独立した項目は無さそうに読めます。

            ということは、
            「文字列・グラフ・表を所定量ずつ上/下/左/右に移動させる機能名表示ステップ」
            があり、かつ
    • by kle (13087) on 2003年06月16日 16時32分 (#338660)
      勘違いだったら指摘をお願いします。

      これは、ファンクションキーに機能を割り当てる特許ではなくて、
      キーボードのファンクションキーと同じ配列のボタンなり何なり
      を機能の説明を添えてウィンドウ上に配置し、ファンクションキー
      を押した際にその機能を実行する、という特許ではないかと受け取 れます。

      たとえばWordやExcelなどのの、ウィンドウ下部に付いている機能列
      のようなものが該当するのではないかと。

      というのは、まず要約の部分に「プログラム処理により機能を設定
      できるファンクションキーを有するキー入力装置の前記ファンク
      ションキー列とその各キーの機能名とを前記ウインドウ表示内にパ ターン表示し

      とあるのが一点。

      それから、他の方も指摘していますが、請求項4の記述が、単なる
      ショートカットの割り当てを示したものでないとういうのが一点です。

      さらに、実施例は明らかに上記のことを指しているだけのように
      受け取れます。第3015862号特許を検索すると、図付きで実施例が
      解説されているので、そちらを参照してください。

      そう思って見ると、日経の記事も、ファンクションキーをショート
      カットとして使用する特許とは述べていません。
      確かに競合アプリケーションのベンダにとっては重大なニュース
      かもしれませんが。
      もうちょっと登録内容をよく吟味してみる必要がありそうです。
      親コメント
    • 各請求項って一文で書かないとだめぽ?
      親コメント
    • by maestro (11846) on 2003年06月16日 17時01分 (#338713)
      「プログラム処理により機能を設定できるファンクションキーを有するキー入力装置の~」
      と書いてある時点で
      「ファンクションキー」が「機能を設定できる」こと
      は少なくとも自明じゃないでしょうか。

      「機能を設定するファンクションキー」が構成要素に入ってたら
      また考えもんですが。
      親コメント
    • すみません。そのような特許があることを知っていて開発していたら「先使用による通常実施権」を行使できなくなるので読みませんでした。

      ソフトウェアの特許は「非常に狭く、暗号アルゴリズムとかじゃないと取れない」と(勝手に)思い込んでいるので....

      特許の詳細も判決文も読んでないけど、「ライバルがぱくるから特許申請した」と言うのが経緯なのかな。それらしいこと見たような気が....
      それって、「特許とったからブロック出来る」とも読めるけど、見方を変えるとすでに公開されている技術に見えるな。
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      ジャストシステムの、ジャストウィンドウ(ESCで表示されるやつ)に機能が表示され、それをマウスで選んで、なおかつ、機能を割り当てられるってことでいいのでしょうか?

      微妙だね。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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