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静岡市が「津波浸水想定区域」の看板を撤去、不安や風評被害に繋がるとして」記事へのコメント

  • こういう看板って、住民の訴えで撤去していいものではないと思う。
    被害にあう可能性が高いから、普段から災害に対する準備や情報収集に努めるように
    住民に知らせるためのものなんだから。

    住む人が減ったり、家賃が下がるのも仕方がないよね。
    その事実を隠して被害が出た時に、撤去を希望した人たちが責任を取ってくれるわけでもなし。

    どういう申請があったのかわからないけど、
    自治体側がそれを受理してはいけないと思う。

    • by Anonymous Coward

      ハザードマップの公表とか、がけ崩れ危険地域の看板なんかも撤去されたら騙されて分譲されたのを買う人も出てきそう。

      •  少なくとも崖崩れ危険地域は公開されている(たとえば国土数値情報 [mlit.go.jp])。
         GISを使えなくても、県がレッドゾーンを指定したときは告示しているんだよね。まあ、普通の人は調べ方もそういうことが行われているといいうことも知らないというか、実質的に知る術が無いけど。
         国をはじめとして行政機関はいろいろな情報を公開しているから、調べてみるとおもしろいです(特にGISデータ)。たとえば国土地理院の電子国土のサイトでは過去の空中写真を見ることができるので、土地を求める際は一度みてみることをおすすめします。

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