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九州電力、配管の余寿命評価と外側からの腐食による蒸気漏れは直接関係ないと説明」記事へのコメント

  • > 余寿命評価は負担が大きい配管の曲がった部分の内側の影響を確認するものだという。
    > そのため、九州電力では直線部の外側から腐食した今回の問題とは直接関係ないと説明しているとのことだ。

    今回の腐食は完全な想定外でとりあえず同様な16本は交換するけど
    今から同様な問題が起こりうる箇所の洗い出しは終わってないし
    洗い出した後の緊急点検やら定期点検計画やらについてのコメントはないんだよね

    屋外にあっても外装板で覆ってあれば中に雨が入ったりはしないって想定で設計運用してたって事だから対応するべき個所は16で済むわけがないんだし

    まぁ16本の交換でとりあえずお茶を濁して対策完了の報を出して
    それ以降は報道にのらないようにこそこそ普段どおりですよって体で対応するんだろうけど

    • Re: (スコア:2, 参考になる)

      2次系設備な上に、調整中に見つかったわけだから、ことさら大騒ぎする必要はないと思う。
      逆に、こんな事象を針小棒大に扱うことで本来の大きなリスクに割く時間が削られて結果的に総合的なリスク対策が手薄になるのが、日本の原子力発電にまつわる問題。
      一部の報道側にしても、受け手側にしても原子力安全に関する基本的な知識とリテラシーが欠落している上に理解するそぶりも見せないように感じられるのは、根源的な問題。電力も安全に関する考え方をしっかりと主張しないといけない。

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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