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九州電力、配管の余寿命評価と外側からの腐食による蒸気漏れは直接関係ないと説明」記事へのコメント

  • > 余寿命評価は負担が大きい配管の曲がった部分の内側の影響を確認するものだという。
    > そのため、九州電力では直線部の外側から腐食した今回の問題とは直接関係ないと説明しているとのことだ。

    今回の腐食は完全な想定外でとりあえず同様な16本は交換するけど
    今から同様な問題が起こりうる箇所の洗い出しは終わってないし
    洗い出した後の緊急点検やら定期点検計画やらについてのコメントはないんだよね

    屋外にあっても外装板で覆ってあれば中に雨が入ったりはしないって想定で設計運用してたって事だから対応するべき個所は16で済むわけがないんだし

    まぁ16本の交換でとりあえずお茶を濁して対策完了の報を出して
    それ以降は報道にのらないようにこそこそ普段どおりですよって体で対応するんだろうけど

    • > 「直接関係ない」って言い訳っぽいけど余計にひどい問題だって事だよね
      余寿命評価が管の内側の寿命を評価する指標で、
      今回表に出てきたのは管の外側の寿命の問題。
      純粋に異なる項目で評価すべき問題で、「直接関係ない」というのは間違ってないかと。

      「評価しなきゃいけない項目が検討対象に入ってなかった」という話。

      直接関係ないどころかほぼ無関係と言っても良いだろうし、なんでわざわざ言及したのかが謎。
      だれかが資料見て「この配管の余寿命は47年と評価されていますが評価が間違っていたのですか?」
      って聞いてきたら「今回の問題とは直接関係ない指標なのでなんの参考にもなりません」って返す類の話。

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