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参考になるかどうかわかりませんが、今年マスター二年目の息子と、某県の県立芸大三年次(一年ほど海外留学していたので留年)の娘を持つ親(学士)ですが、経験を書いておきます。
子供の部屋を寝る部屋として確保しましたが、勉強机は導入しませんでしたので、食卓で勉強するようにさせました。小学校入ったころは親が宿題につきあったり、会話の中で疑問に思ったことをすぐに調べる癖をつけることに腐心しました。調べるほうは、国語辞典を食卓のそばに複数置きました。最初は子供用の辞書で調べさせ、だんだんに厚い辞書で調べるように仕向けました。複数の辞書で調べると表現や意味が違ったり、載っていなかったりとそんなことも含めて、なるべく複数のソースにあたることも意味があることを体験したと思います。
結構、二人の子供は個性としては違っていましたが、小学校に入ったばかりはスタートアップとして「親が喜ぶ」とか「ほめてもらえる」などそういう動機付けでもなんでもいいので付き合うことは両方に効いたような気がします。ただ、願ったほうにはいかなかったりしますので、自分と子供は別の個であることも、親側の勉強になりました。
有能であるかどうかは別として、先生には真面目な人が多いのである程度は任せられますが、それでも親ほどは責任を持てませんし、対応も多くを相手にするので親がガンバる必要があると思います。あと、親の態度として、学校や先生の悪口を子供の前で言わないことも気を付けました。子供には、権利と義務、自由と責任についても、しつこく教えたつもりで、子供らに「主に勉強だが、君らは先生になんでも聞いたり教わったりする権利がある、その代わり学校では先生のいうことをきく義務がある、他の子どもがどうかは関係ない」ということで、規律を守らせつつ、そこはかとなく学校の様子を聞いてヘンな先生がいないかとかえこひいきとかいろいろ聞き取りもしました。
「一緒に学ぶ」は効いたと思いますので、期待に沿うことを願います。
つきあえる時間の余裕があるかどうかでも教育格差の再生産ってあるんだなあきっと※非難してるわけじゃないよ
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
学校教育への期待(公立学校での) (スコア:2)
学習のモチベーションを学校の外でいかに維持するか、というのが課題になってくるんですね。
何事も興味のあるうちに、とは思います。
まずは「親が一緒に学ぶ」という姿を見せていくことからと思っています。
#もう一度(というか何度でも)勉強しよう。
Re:学校教育への期待(公立学校での) (スコア:1)
参考になるかどうかわかりませんが、今年マスター二年目の息子と、某県の県立芸大三年次(一年ほど海外留学していたので留年)の娘を持つ親(学士)ですが、経験を書いておきます。
子供の部屋を寝る部屋として確保しましたが、勉強机は導入しませんでしたので、食卓で勉強するようにさせました。
小学校入ったころは親が宿題につきあったり、会話の中で疑問に思ったことをすぐに調べる癖をつけることに腐心しました。
調べるほうは、国語辞典を食卓のそばに複数置きました。
最初は子供用の辞書で調べさせ、だんだんに厚い辞書で調べるように仕向けました。
複数の辞書で調べると表現や意味が違ったり、載っていなかったりとそんなことも含めて、なるべく複数のソースにあたることも意味があることを体験したと思います。
結構、二人の子供は個性としては違っていましたが、小学校に入ったばかりはスタートアップとして「親が喜ぶ」とか「ほめてもらえる」などそういう動機付けでもなんでもいいので付き合うことは両方に効いたような気がします。
ただ、願ったほうにはいかなかったりしますので、自分と子供は別の個であることも、親側の勉強になりました。
有能であるかどうかは別として、先生には真面目な人が多いのである程度は任せられますが、それでも親ほどは責任を持てませんし、対応も多くを相手にするので親がガンバる必要があると思います。
あと、親の態度として、学校や先生の悪口を子供の前で言わないことも気を付けました。
子供には、権利と義務、自由と責任についても、しつこく教えたつもりで、子供らに「主に勉強だが、君らは先生になんでも聞いたり教わったりする権利がある、その代わり学校では先生のいうことをきく義務がある、他の子どもがどうかは関係ない」ということで、規律を守らせつつ、そこはかとなく学校の様子を聞いてヘンな先生がいないかとかえこひいきとかいろいろ聞き取りもしました。
「一緒に学ぶ」は効いたと思いますので、期待に沿うことを願います。
Re:学校教育への期待(公立学校での) (スコア:2)
学校のアレコレについては「大人の社会は結構そんなもん」と理解させる。
文字が結構汚かったので,提出物は受け手が存在する,せめて読める字で書け,
これを読む先生がかわいそうだろ,とか,いちいち古文書読ませるのかよ,
とかツッコミを入れ続けたりw
まあ,親があなたに対して無関心ではない,と示し続けるのは大切ですね。
長男は,絵の先生(というか師匠ですな),という,親でも学校の先生でもない,
大人の味方を手に入れたのは大きいように思います。
あと,進学塾は失敗しましたね。行かせる必要はまったくありませんでした。
親の手に余る位に自立して勉強するようになってからで遅くありません。
まあ,これもタイプによるんですけどね。
それでも公文はやっとくとよいのかな,と思いました。あれほど毛嫌いしてたのにw
あれやっとくと,親は「勉強の楽しさ」を中心に教えられるので少しは楽になります。
絵の才能を伸ばす以外は結構裏目に出てしまって,長男には申し訳なかったのですが,
まあ,大人といってもまあ,こんなもんなんで。
Re: (スコア:0)
つきあえる時間の余裕があるかどうかでも教育格差の再生産ってあるんだなあきっと
※非難してるわけじゃないよ
Re:学校教育への期待(公立学校での) (スコア:2)
こっちも,長男の中学校時代を通じて今の学校のあり方,塾のあり方が透けて見えて,
どうすればいいか,というのがわかって,次男で対応できてるわけですし。
なんか駄目な感じは小学校の内から漂ってはいたものの,まさかここまで,とは思いませんでしたし。
そこらは見識不足,といわれれればそうなんでしょうし。
にしても通信簿年1回って今回はさらにヤバい。
文科省の通達を教育委員会が無責任に鵜呑みにした結果かな,という感じで,ヤバい。
現場の先生も途方に暮れてる可能性もあり。
これでまともに指導できるとは思えませんもの
「学校は当てにするな」と宣言してもらった方が清々しい。